← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

E4340H 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

E4340H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

E4340H · SAE J1268-2010

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J1268-2010
表の位置
表2および注1–6、第3/4条
PDFのPDF上のページ
1、2、4、5、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.7433–1.0050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4767–0.6175 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5212–0.6800 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Mn0.6 ~ 0.95
Si0.15 ~ 0.35
Ni1.55 ~ 2.0
Cr0.65 ~ 0.95
Mo0.2 ~ 0.3
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

適用範囲と制限

SAE J1268 MAY2010正式原文の表2および注1–6、取鍋分析wt%。注1は断面積が.13m²以下、幅460mm、一個4.5tの記載範囲に適用する。製品許容差はJ409に従って別途確認し、標準限度に加算しない。注2の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は当該元素が未規定の場合だけに適用し、表記の合金範囲を優先する。注3の平炉/酸素製鋼はP≤.030/S≤.040、塩基性電炉はそれぞれ≤.025。E4340H/E9310Hの原表注5は電炉鋼。注6のボロン鋼B .0005–.003%。通常のBがない材種にボロンを追加記入しない。H材種と原表の明示的なUNS対応を保持し、Hがない材種と混同しない。焼入性バンド、結晶粒度、冷間圧造工程および供給は別途確認する。

化学成分の適用条件

SAE J1268 MAY2010正式原文の表2および注1–6、取鍋分析wt%。注1は断面積が.13m²以下、幅460mm、一個4.5tの記載範囲に適用する。製品許容差はJ409に従って別途確認し、標準限度に加算しない。注2の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は当該元素が未規定の場合だけに適用し、表記の合金範囲を優先する。注3の平炉/酸素製鋼はP≤.030/S≤.040、塩基性電炉はそれぞれ≤.025。E4340H/E9310Hの原表注5は電炉鋼。注6のボロン鋼B .0005–.003%。通常のBがない材種にボロンを追加記入しない。H材種と原表の明示的なUNS対応を保持し、Hがない材種と混同しない。焼入性バンド、結晶粒度、冷間圧造工程および供給は別途確認する。

確認内容

正式原文表2の全73行および脚注の視覚的照合
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