E15B37H 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
E15B37H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
E15B37H · SAE J1268-2010
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J1268-2010
- 表の位置
- 表1および注1/2、第3条
- PDFのPDF上のページ
- 1、2、3
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.3 ~ 0.39 |
| Mn | 1.0 ~ 1.5 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| B | 0.0005 ~ 0.003 |
適用範囲と制限
SAE J1268 MAY2010正式な英語原文表1、取鍋分析の質量分率wt%、H鋼の焼入性バンド材料。表1注1:電炉溶解を指定または要求する場合は材種にE接頭辞を付け、P/Sはそれぞれ≤.025%。通常のH材種と区別する。表1注2のボロン鋼B .0005–.003%。記載のない残留合金元素へJ403/J404の値を独自に適用せず、未規定をゼロと扱わない。H鋼の成分許容範囲は焼入性バンドを満たすために設定されており、Hのない同名材種と統合しない。製品分析許容差はSAE J409表1/3に従って別途確認する。焼入性曲線、結晶粒度、受渡条件および冷間圧造用としての供給は別途確認する。
化学成分の適用条件
SAE J1268 MAY2010正式な英語原文表1、取鍋分析の質量分率wt%、H鋼の焼入性バンド材料。表1注1:電炉溶解を指定または要求する場合は材種にE接頭辞を付け、P/Sはそれぞれ≤.025%。通常のH材種と区別する。表1注2のボロン鋼B .0005–.003%。記載のない残留合金元素へJ403/J404の値を独自に適用せず、未規定をゼロと扱わない。H鋼の成分許容範囲は焼入性バンドを満たすために設定されており、Hのない同名材種と統合しない。製品分析許容差はSAE J409表1/3に従って別途確認する。焼入性曲線、結晶粒度、受渡条件および冷間圧造用としての供給は別途確認する。