← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

E1522H 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

E1522H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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E1522H · SAE J1268-2010

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J1268-2010
表の位置
表1および注1/2、第3条
PDFのPDF上のページ
1、2、3

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3367–0.5000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2250–0.3367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.4000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.25
Mn1.0 ~ 1.5
Si0.15 ~ 0.35
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

適用範囲と制限

SAE J1268 MAY2010正式な英語原文表1、取鍋分析の質量分率wt%、H鋼の焼入性バンド材料。表1注1:電炉溶解を指定または要求する場合は材種にE接頭辞を付け、P/Sはそれぞれ≤.025%。通常のH材種と区別する。表1注2のボロン鋼B .0005–.003%。記載のない残留合金元素へJ403/J404の値を独自に適用せず、未規定をゼロと扱わない。H鋼の成分許容範囲は焼入性バンドを満たすために設定されており、Hのない同名材種と統合しない。製品分析許容差はSAE J409表1/3に従って別途確認する。焼入性曲線、結晶粒度、受渡条件および冷間圧造用としての供給は別途確認する。

化学成分の適用条件

SAE J1268 MAY2010正式な英語原文表1、取鍋分析の質量分率wt%、H鋼の焼入性バンド材料。表1注1:電炉溶解を指定または要求する場合は材種にE接頭辞を付け、P/Sはそれぞれ≤.025%。通常のH材種と区別する。表1注2のボロン鋼B .0005–.003%。記載のない残留合金元素へJ403/J404の値を独自に適用せず、未規定をゼロと扱わない。H鋼の成分許容範囲は焼入性バンドを満たすために設定されており、Hのない同名材種と統合しない。製品分析許容差はSAE J409表1/3に従って別途確認する。焼入性曲線、結晶粒度、受渡条件および冷間圧造用としての供給は別途確認する。

確認内容

正式原文の表1の全14行及び脚注を目視照合済み。E等級は注1に従う
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