DT4C 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
DT4C の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
DT4Cの材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
DT4C · GB/T 6983-2022
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- その他の金属材料
- 材料形状
- 電磁純鉄(出典による分類)
- 確認状況
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 6983-2022
- 表の位置
- 本文の表2第4行;附属書A(参考)の表A.1
- PDFのPDF上のページ
- 6、10
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 参考附属書の参考情報
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.006(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.006(下限の記載なし) |
| Al | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.005(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
GB/T 6983—2022本文表2第4行:DT4Cは超級電磁特性等級である。規定の焼なまし試料の保磁力Hc≤32 A/m、時効増分≤3.2 A/m、最大透磁率≥0.0151 H/m。B200/B500/B1000/B2500/B5000/B10000磁束密度の最小値(T)は順に1.23, 1.43, 1.53, 1.65, 1.74, 1.83である。以上は規定の試料処理および試験条件下の電磁特性であり、任意の供給状態に対する保証と見なしてはならない。本文7.1は化学分析の提供を要求するが受渡検査の根拠とはしない。化学成分は参考附属書A表A.1の共通参考値を転記しただけであり、四材種の独立した強制成分限度ではない。製品寸法および形態は本文表1および注文契約に従って確定する。