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C35 材料資料

出典記録は計21件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

C35 · DIN 17200-1987

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN 17200-1987-03
表の位置
表2及び脚注1–5。7.3.1–7.3.2
PDFのPDF上のページ
1、2、15、16、17

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2の基本成分。注5の鉛含有条件は未注文
IIW / CEV:0.4033–0.5233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3450–0.4433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者が注5を明確に注文した場合のみ:Pb0.15–0.30%
IIW / CEV:0.4033–0.5233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3450–0.4433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表2は溶鋼/溶湯分析、質量分率はwt%とする。Siは上限であり、規定のない元素にゼロを記入しない。C、Ck、CmシリーズのP/S要求はそれぞれ保持する。Sを含む銘柄のS0.020–0.035%は両側範囲とする。注1:未記載の元素は、溶解の完了に必要な場合を除き購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ここから固定残余元素の数値を導出しない。表3は製品分析の許容差であり、溶鋼限度に加算されていない。適用サイズおよび上下偏差方向をそれぞれ確認すること。熱処理状態、焼入性およびサイズ関連性能は別途検証する。規格には熱間圧延線材が含まれており、成分のみで冷間圧造への供給を直接約束するものではない。注2:限定された焼入性帯または調質/焼ならし後の性能を指定して注文する場合、微小な成分偏差(P/Sを除く)を協議できるが、表3を超えてはならない。本データは表2の基準を保持し、自動的に緩和されない。注4の細字銘柄は特殊用途にのみ使用される。注5は、標記のCシリーズのみ別途Pb0.15–0.30%を注文でき、一般銘柄の基本成分には添加しない。原表材料番号は1.0501。注4は特殊用途として標記されていない。

化学成分の適用条件

表2は溶鋼/溶湯分析、質量分率はwt%とする。Siは上限であり、規定のない元素にゼロを記入しない。C、Ck、CmシリーズのP/S要求はそれぞれ保持する。Sを含む銘柄のS0.020–0.035%は両側範囲とする。注1:未記載の元素は、溶解の完了に必要な場合を除き購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ここから固定残余元素の数値を導出しない。表3は製品分析の許容差であり、溶鋼限度に加算されていない。適用サイズおよび上下偏差方向をそれぞれ確認すること。熱処理状態、焼入性およびサイズ関連性能は別途検証する。規格には熱間圧延線材が含まれており、成分のみで冷間圧造への供給を直接約束するものではない。注2:限定された焼入性帯または調質/焼ならし後の性能を指定して注文する場合、微小な成分偏差(P/Sを除く)を協議できるが、表3を超えてはならない。本データは表2の基準を保持し、自動的に緩和されない。注4の細字銘柄は特殊用途にのみ使用される。注5は、標記のCシリーズのみ別途Pb0.15–0.30%を注文でき、一般銘柄の基本成分には添加しない。原表材料番号は1.0501。注4は特殊用途として標記されていない。

条件分岐の原記録

表2の基本成分。注5の鉛含有条件は未注文

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

購入者が注5を明確に注文した場合のみ:Pb0.15–0.30%

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Pb0.15 ~ 0.3

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

1987-03表2および脚注の全表を転記済み。性能は別途確認

C35 · Q/BQB 130-2003

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 130—2003
表の位置
4.1.1/表3及び注1–3
PDFのPDF上のページ
3、4
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

K脱酸方式;適用する製品板厚<5 mm
IIW / CEV:0.3950–0.5483 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3458–0.4508 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3650–0.4850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Si0.1 ~ 0.4
Mn0.45 ~ 0.95
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。

化学成分の適用条件

Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。

条件分岐の原記録

K脱酸方式;適用する製品板厚<5 mm

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Si0.1 ~ 0.4
Mn0.45 ~ 0.95
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
組合せ制限
出典PDFのPDF上のページ
3
出典表の行番号
33

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

宝鋼原版表3の全表、セル結合および注記を一行ずつ照合済み。脱酸方式および製品板厚に応じて条件を選択すること。

C35 · DIN 17200-1987

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN 17200-1987-03
表の位置
表2及び脚注1–5。7.3.1–7.3.2
PDFのPDF上のページ
1、2、15、16、17

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2の基本成分。注5の鉛含有条件は未注文
IIW / CEV:0.4033–0.5233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3450–0.4433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者が注5を明確に注文した場合のみ:Pb0.15–0.30%
IIW / CEV:0.4033–0.5233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3450–0.4433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表2は溶鋼/溶湯分析、質量分率はwt%とする。Siは上限であり、規定のない元素にゼロを記入しない。C、Ck、CmシリーズのP/S要求はそれぞれ保持する。Sを含む銘柄のS0.020–0.035%は両側範囲とする。注1:未記載の元素は、溶解の完了に必要な場合を除き購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ここから固定残余元素の数値を導出しない。表3は製品分析の許容差であり、溶鋼限度に加算されていない。適用サイズおよび上下偏差方向をそれぞれ確認すること。熱処理状態、焼入性およびサイズ関連性能は別途検証する。規格には熱間圧延線材が含まれており、成分のみで冷間圧造への供給を直接約束するものではない。注2:限定された焼入性帯または調質/焼ならし後の性能を指定して注文する場合、微小な成分偏差(P/Sを除く)を協議できるが、表3を超えてはならない。本データは表2の基準を保持し、自動的に緩和されない。注4の細字銘柄は特殊用途にのみ使用される。注5は、標記のCシリーズのみ別途Pb0.15–0.30%を注文でき、一般銘柄の基本成分には添加しない。原表材料番号は1.0501。注4は特殊用途として標記されていない。

化学成分の適用条件

表2は溶鋼/溶湯分析、質量分率はwt%とする。Siは上限であり、規定のない元素にゼロを記入しない。C、Ck、CmシリーズのP/S要求はそれぞれ保持する。Sを含む銘柄のS0.020–0.035%は両側範囲とする。注1:未記載の元素は、溶解の完了に必要な場合を除き購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ここから固定残余元素の数値を導出しない。表3は製品分析の許容差であり、溶鋼限度に加算されていない。適用サイズおよび上下偏差方向をそれぞれ確認すること。熱処理状態、焼入性およびサイズ関連性能は別途検証する。規格には熱間圧延線材が含まれており、成分のみで冷間圧造への供給を直接約束するものではない。注2:限定された焼入性帯または調質/焼ならし後の性能を指定して注文する場合、微小な成分偏差(P/Sを除く)を協議できるが、表3を超えてはならない。本データは表2の基準を保持し、自動的に緩和されない。注4の細字銘柄は特殊用途にのみ使用される。注5は、標記のCシリーズのみ別途Pb0.15–0.30%を注文でき、一般銘柄の基本成分には添加しない。原表材料番号は1.0501。注4は特殊用途として標記されていない。

条件分岐の原記録

表2の基本成分。注5の鉛含有条件は未注文

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

購入者が注5を明確に注文した場合のみ:Pb0.15–0.30%

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Pb0.15 ~ 0.3

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

1987-03表2および脚注の全表を転記済み。性能は別途確認

C35 · BEXG 021-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
BEXG 021-2020、表紙には第十六次改訂と記載、2020-12-29発行・施行。本機で確認できた中で最新の原文にすぎない
資料名
自動車部品用冷間圧造鋼線材の供給技術条件
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)
メーカー
宝山鋼鉄股份有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4033–0.5987 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3450–0.4698 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4998 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.045
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.15(下限の記載なし)
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

宝山鋼鉄BEXG 021-2020表1第37行、PDF第5ページ;溶鋼/溶湯分析成分wt%、熱間圧延線材;2020は本機で確認した原文バージョンであり、企業の最新版であることを主張するものではない。特殊条件および実際の供給については別途確認すること。

化学成分の適用条件

表1および続表は溶鋼/溶湯分析成分、単位は質量分率wt%である。製品は自動車部品用の熱間圧延線材である。/ 別段の記載がない場合、残留Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.06%。表内および追加説明に別段の規定がある場合、それを優先する。/ 横線はゼロを意味しない。表に記載のない成分を材種名または引用規格から推定して補わない。

確認内容

表1のPDF上の第3–10ページの原画像を一ページずつ照合。改ページをまたぐ末尾数値とその他の欄を分離し、疑義のある二行は除外した。

出典脚注

Cu≤0.20,Ni≤0.15,Al≥0.020対応製品を確認 →

C35 · Ovako製品カタログ CO-117 ENG 24:07(2024)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
棒、管、リングおよび予備成形品
成分特性
メーカーの代表値・公称値であり、保証範囲ではない
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CO-117 ENG 24:07 ©Ovako 2024
資料名
Ovako製品カタログ
PDFのPDF上のページ
44
単位
同一メーカーの資料に基づき質量分率(%)として解釈する。本表に単位の明記はない。
分析の種類
代表成分分析
メーカー
Ovako

根拠資料

炭素当量の参考値

メーカーの代表単一値は化学成分の参考用のみとし、範囲の推定は行わない。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。計算式の適用性は用途及び工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
CET:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C代表値/公称値 0.35(保証範囲ではない)
Si代表値/公称値 0.2(保証範囲ではない)
Mn代表値/公称値 0.7(保証範囲ではない)

適用範囲と制限

Ovako 2024製品カタログPDF第44ページ;メーカーTypical analysis代表値であり、成分参考用のみ。元の表見出しに単位の明記がないため、メーカーの質量分率%資料に基づき解釈。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。限界値による成分逆引きや炭素当量には使用せず、空白およびOtherの元素名のみの箇所は0を補完しない。メーカーコード:8563。

適用条件の要求事項

確認内容

2021原表の170行を視覚的に照合済み。2024の同一箇所の原数値は変更なし。差異が識別された場合は個別に再確認すること。同一コードで数値が衝突する行は除外し、章を跨いで値を混用しないこと。

出典注記

機械部品用の中炭素鋼

C35 · DIN 1652-1963

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.4
Mn0.4 ~ 0.7
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · DIN 17204-1990

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · DIN 17240-1976

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · EN 10083-2-2006

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · EN 10250-2-2000

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · EN 10277-2-2008

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · NF EN 10083-2-2006

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · DIN EN ISO 683-1-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · EN ISO 683-1-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · ISO 683-1-1987

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · ISO 683-1-2016

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · ISO 683-18

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · ISO 683-18

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · JIS G 7105-2000

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · NF A 37-502

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.3 ~ 0.4
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.4

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

C35 · DIN EN 10277:2018-09

参考附属書の原表は確認済み。規定として適用される化学成分及び版は要確認であり、参考用のみ

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
参考附属書の溶鋼/溶湯分析。参考用のみ
確認状況
参考附属書の原表は確認済み。規定として適用される化学成分及び版は要確認
標準の版
DIN EN 10277:2018-09
表の位置
参考附属書 A.1
PDFのPDF上のページ
42
単位
質量分率wt%
分析の種類
溶鋼/溶湯分析(参考資料)

炭素当量の参考値

標準の参考附属書に記載された化学成分は参考用のみ。規定として適用される化学成分及び版は未確認のため、標準範囲の炭素当量は計算せず、成分逆引きにも使用しない。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.39
Si0.1 ~ 0.4
Mn0.5 ~ 0.8
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

参考付録の原表は確認済みであり、参照用のみとする。本文7.1.2の要求に基づき、引用規格に従って化学成分を決定すること。正式な規範的成分および適用バージョンは、引き続き検証が必要である。納入保証、逆引き判定、または規格範囲の炭素当量根拠として使用してはならない。

化学成分の適用条件

参考付録の原表は確認済みであり、参照用のみとする。本文7.1.2の要求に基づき、引用規格に従って化学成分を決定すること。正式な規範的成分および適用バージョンは、引き続き検証が必要である。納入保証、逆引き判定、または規格範囲の炭素当量根拠として使用してはならない。 / 脚注b:Sを約0.10%まで引き上げるか、Pbを添加する場合は引合い要求に従う。Sを増加する場合、Mn上限を0.15%引き上げることができるが、自動的に緩和しない。 / 脚注c:S上限を0.005%引き上げるには協定、硫化物処理およびCa≥0.0020%が必要であり、標準で有効にしない。 / 脚注d:N上限の免除にはAlt≥0.020%または酸可溶性Al≥0.015%、または十分な他の窒素固定元素が必要であり、証明書へ記載する。Alが欠けていることを根拠に有効にしない。 / 脚注e:Cu>0.40%は熱間成形時の熱間割れを引き起こす場合がある。脚注f:Siを低減する場合、他の脱酸措置が必要である。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Cr
    • Mo
    • Ni
    上限
    0.63
    出典の補足説明
    0,63

適用条件の要求事項

確認内容

参考付録の原表は確認済みであり、参照用のみとする。本文7.1.2の要求に基づき、引用規格に従って化学成分を決定すること。正式な規範的成分および適用バージョンは、引き続き検証が必要である。納入保証、逆引き判定、または規格範囲の炭素当量根拠として使用してはならない。
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