← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

C15GC 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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C15GC · ISO 4954

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間圧造用ワイヤ
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表A.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1883–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2775 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Cr+Ni+Mo≤ 0.5(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ISO 4954:2018;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の記載がない数値は上限であり、完全な表下注は原ページを参照する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しないISO4954:2018表A.2は冷間加工後に熱処理を予定しない鋼に適用し、溶鋼/溶湯分析wt%。原文のCr+Ni+Mo合計≤0.50%は各元素の個別限度に加えて満たす必要がある。未入力元素は不明のまま保持し、0とは扱わない。選択可能な脱酸/アルミニウム代替およびMn協定は、引き続き明示された注文条件に従って確認する。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の記載がない数値は上限であり、完全な表下注は原ページを参照する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しないISO4954:2018表A.2は冷間加工後に熱処理を予定しない鋼に適用し、溶鋼/溶湯分析wt%。原文のCr+Ni+Mo合計≤0.50%は各元素の個別限度に加えて満たす必要がある。未入力元素は不明のまま保持し、0とは扱わない。選択可能な脱酸/アルミニウム代替およびMn協定は、引き続き明示された注文条件に従って確認する。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Cr
    • Ni
    • Mo
    上限
    0.5

確認内容

標準の出典:ISO 4954:2018 · Table A.2対応製品を確認 →

C15GC · ISO 4954-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
冷間加工後に熱処理しない鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表A.2

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注cの品質a:Al≤0.015%
IIW / CEV:0.1883–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2775 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注cの品質b:Alを添加しない、Si0.15–0.25%。無添加は分析含有量が0であることを意味しない
IIW / CEV:0.1883–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2775 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。注cの二種類の品質:Al≤0.015%、またはAlを添加せず、かつ溶融亜鉛めっき用のSi 0.15–0.25%。選択後に適用する。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。注cの二種類の品質:Al≤0.015%、またはAlを添加せず、かつ溶融亜鉛めっき用のSi 0.15–0.25%。選択後に適用する。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Cr
    • Ni
    • Mo
    上限
    0.5
条件付き成分下限値
Al
適用条件
同様の作用を持つ他の元素で代替できる

条件分岐の原記録

注cの品質a:Al≤0.015%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Al≤ 0.015(下限の記載なし)

注cの品質b:Alを添加しない、Si0.15–0.25%。無添加は分析含有量が0であることを意味しない

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

規格原文の表A.2および脚注を確認済み
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