C10GC 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
C10GC の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
C10GC · ISO 4954-2018
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 冷間加工後に熱処理しない鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ISO 4954:2018
- 表の位置
- 表A.2
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注cの品質a:Al≤0.015%
注cの品質b:Alを添加しない、Si0.15–0.25%。無添加は分析含有量が0であることを意味しない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.08 ~ 0.12 |
| Si | 0.15 ~ 0.25 |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。注cの二種類の品質:Al≤0.015%、またはAlを添加せず、かつ溶融亜鉛めっき用のSi 0.15–0.25%。選択後に適用する。
化学成分の適用条件
ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。注cの二種類の品質:Al≤0.015%、またはAlを添加せず、かつ溶融亜鉛めっき用のSi 0.15–0.25%。選択後に適用する。
組合せ制限
- 元素合計制限
- 対象元素
- Cr
- Ni
- Mo
- 上限
- 0.5
- 条件付き成分下限値
- Al
- 適用条件
- 同様の作用を持つ他の元素で代替できる
条件分岐の原記録
注cの品質a:Al≤0.015%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.08 ~ 0.12 |
| Si | 0.15 ~ 0.25 |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Al | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
注cの品質b:Alを添加しない、Si0.15–0.25%。無添加は分析含有量が0であることを意味しない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.08 ~ 0.12 |
| Si | 0.15 ~ 0.25 |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
規格原文の表A.2および脚注を確認済みC10GC · ISO 4954-1:2024
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料形状
- 冷間圧造用ワイヤ
- 確認状況
- ウェブサイト公開済み。原文の確認は未完了
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.08 ~ 0.12 |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Si | アルミニウムを含まない溶融めっきの選択肢では0.15–0.25;表A.2の注c |
| Al | 選択肢aでは≤0.015、または選択肢bではAlなし;表A.2の注c |
適用範囲と制限
C10GCはC10Cから独立している。Al/Siは表A.2脚注cの供給選択肢に従って確認する。資料は注文の技術協定に代わるものではない。