← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

C100S 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

C100S の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

C100S · DIN EN 10132-4-2000(+AC:2002)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
狭幅帯のみ
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10132-4-2000(+AC:2002)
表の位置
表1及び注a、表2の分析区分上の制限
PDFのPDF上のページ
1、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:1.0000–1.2767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.9700–1.1250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.9800–1.1500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.05
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.3 ~ 0.6
Cr≤ 0.4(下限の記載なし)
Ni≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

DINの正式なドイツ語2003-04採用版EN10132-4:2000+AC:2002、PDF6表1の溶鋼/溶湯分析質量分率wt%。冷間圧延狭幅鋼帯の熱処理用途であり、ばね鋼およびその他の特殊用途を冷間圧造用線材の供給根拠とは自動認定しない。表2の製品分析許容差を別記し、表1の標準ヒート成分範囲と混合しない。±許容差について、同じヒートで上側と下側の両方へ同時に逸脱してはならない。表に記載のない元素を注文者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定はゼロとして計算しない。AC:2002は表3の焼なまし/軽いスキンパス後の性能を訂正する。今回は全表の1化学成分だけを照合し、機械的性質は別途確認する。

化学成分の適用条件

DINの正式なドイツ語2003-04採用版EN10132-4:2000+AC:2002、PDF6表1の溶鋼/溶湯分析質量分率wt%。 / 冷間圧延狭幅鋼帯の熱処理用途であり、ばね鋼およびその他の特殊用途を冷間圧造用線材の供給根拠とは自動認定しない。 / 表2の製品分析許容差を別記し、表1の標準ヒート成分範囲と混合しない。±許容差について、同じヒートで上側と下側の両方へ同時に逸脱してはならない。 / 表に記載のない元素を注文者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定はゼロとして計算しない。 / AC:2002は表3の焼なまし/軽いスキンパス後の性能を訂正する。今回は全表の1化学成分だけを照合し、機械的性質は別途確認する。

確認内容

正式原文の全15行及び脚注を目視照合済み
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