← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

BZN22-16 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

BZN22-16 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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BZn22-16 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表5、第30行、コードT76400
PDFのPDF上のページ
12
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Fe≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn≤ 0.5(下限の記載なし)
Pb≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≤ 0.005(下限の記載なし)
Si≤ 0.15(下限の記載なし)
P≤ 0.005(下限の記載なし)
S≤ 0.005(下限の記載なし)
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Sn≤ 0.08(下限の記載なし)
Bi≤ 0.002(下限の記載なし)
Ti≤ 0.005(下限の記載なし)
Sb≤ 0.002(下限の記載なし)
Cu60.0 ~ 63.0

適用範囲と制限

質量分率wt%。GB/T 5231-2012表5第30行、コードT76400。PDFスキャンPDF第12ページ。Cuは表の範囲に従い、Znは残部とする。Ni+Coは合計範囲であり、単一元素のNiまたはCoに分解できない。ダッシュは規定なしを意味し、ゼロを記入しない。表に列記された不純物合計は≤0.8%であり、適用される表注に従って検証すること。本規格は加工銅ニッケル合金の材種の成分根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適合性は別途確認すること。表5注d:不純物合計とは、表に列記された不純物元素の実測値の合計である。表5注a:Bi、Sb、Asは分析しなくてもよいが、供給者は限界値を超えないことを保証しなければならない。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。GB/T 5231-2012表5第30行、コードT76400。PDFスキャンPDF第12ページ。Cuは表の範囲に従い、Znは残部とする。Ni+Coは合計範囲であり、単一元素のNiまたはCoに分解できない。ダッシュは規定なしを意味し、ゼロを記入しない。表に列記された不純物合計は≤0.8%であり、適用される表注に従って検証すること。本規格は加工銅ニッケル合金の材種の成分根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適合性は別途確認すること。表5注d:不純物合計とは、表に列記された不純物元素の実測値の合計である。表5注a:Bi、Sb、Asは分析しなくてもよいが、供給者は限界値を超えないことを保証しなければならない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    表5:Ni+Co合計
    元素係数
    Ni
    1
    Co
    1
    下限値
    20.5
    上限
    23.5
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Ni
  • Co

確認内容

スキャンした標準原版の表5をセルごとに手動照合。列をまたぐ元素、合計成分及び脚注は照合済み
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