B8NA 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
B8NA の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
B8NA · ASTM A193/A193M-26
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- 高温高圧用ボルト材料
- 標準の版
- ASTM A193/A193M-26
- 表の位置
- 表1及び適用脚注A、B、E、F、G
- PDFのPDF上のページ
- 4、5
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
- 原表のUNS記号
- S30451(同一出典における名称の対応)
- 原表の同一行のClass記号
- 1A / 1B / 1D / 2;同じ行に並記された識別表示。具体的な材種、Classおよび性能は個別に確認する必要がある。
炭素当量の参考値
A193の炭素当量計算に用いる化学成分及び式の適用性は個別に未確認のため、現時点では計算しない。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 18.0 ~ 20.0 |
| Ni | 8.0 ~ 11.0 |
| N | 0.1 ~ 0.16 |
適用条件及び制限
- ASTM A193/A193M-26表1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。単一値は上限であり、範囲および最小値は別記する。省略記号は要求なしを意味し、ゼロで補完しない。
- Bi、Se、Te、Pbの意図的添加を禁止するが、これらの元素の実測含有量がゼロであることを意味しない。
- 製品分析許容差は表1に従って独立して使用し、溶鋼・溶湯の成分範囲へ事前に加算しない。
- 本項は化学成分だけを照合する。Class、熱処理、寸法およびヤード・ポンド法/メートル法の性能は個別に確認し、冷間圧造、完成品性能や実際の供給の保証を構成しない。
- 原表の同じ行にはUNS S30451が記載される。本出典の名称対応だけを保持し、他の規格や版が照合済みという意味ではない。
関連カタログと標準参考資料
参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。
参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。