B7 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
B7 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
B7の材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
B7 · Q/320582 SGY503-2024(第1版)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 冷間圧造用鋼
- 詳細分類
- 冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 2024年第1版;2024-04-26発行、2024-05-01施行
- 資料名
- 自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
- 表の位置
- 表1
- PDFのPDF上のページ
- 6
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- 江蘇沙鋼集団有限公司
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.38 ~ 0.43 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.75 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
沙鋼Q/320582 SGY503-2024(第1版)の表1第53行(PDF第6ページ)、溶鋼/溶湯分析wt%。本版の原材種・材質記号と原数値を独立して表示し、注文条件及び実際の供給は別途確認する。これをもってCreation Groupの供給を約束するものではない。
化学成分の適用条件
2024年の第1版、表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。横線はゼロではない。 / 第6.1.3条の残留元素Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.05%。表1で別段の規定がある場合は対応材種に従う。 / AlT欄は全アルミニウム下限、Bは独立列、Ti、Vなどは備考列にある。材種接尾辞は厳密に本版の原表に従う。 / 表2の酸素≤30×10⁻⁶、窒素≤70×10⁻⁶は、質量分率wt%の合金元素フィールドへ統合していない。 / 第6.10/6.11条の実測硬さおよび機械的性質データは受渡根拠ではなく、一般的な性能値を入力していない。