← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

B5(鋼) 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

B5(鋼) の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

B5 (鋼)の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

B5 · ASTM A193/A193M-2001

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≥ 0.1(上限の記載なし)
Cr4 ~ 6
Mn≤ 1(下限の記載なし)
Mo0.4 ~ 0.65
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

B5 · BS 3100-1991

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
鋳鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr4 ~ 6
Mn0.4 ~ 0.7
Mo0.45 ~ 0.65
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

B5 · ASTM A193/A193M-26

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
材料形状
高温高圧用ボルト材料
標準の版
ASTM A193/A193M-26
表の位置
表1及び適用脚注A、B、E、F、G
PDFのPDF上のページ
3、5
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

A193の炭素当量計算に用いる化学成分及び式の適用性は個別に未確認のため、現時点では計算しない。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≥ 0.1(上限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr4.0 ~ 6.0
Mo0.4 ~ 0.65

適用条件及び制限

関連カタログと標準参考資料

標準参考情報を見る →

参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。

参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。

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