A955 GRADE 60 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
A955 GRADE 60 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
A955 Grade 60 · ASTM A955/A955M-2020(c)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- 二相ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A955/A955M-2020(c)
- 表の位置
- Table 2 notes A–E; clauses 1.2,1.6,4.1.3/4.1.6,6.1
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Mn | 4.0 ~ 6.0 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 21.0 ~ 22.0 |
| Ni | 1.35 ~ 1.7 |
| Mo | 0.1 ~ 0.8 |
| N | 0.2 ~ 0.25 |
| Cu | 0.1 ~ 0.8 |
適用範囲と制限
本記録の成分合金:S32101。表2の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。範囲以外はすべて最大値であり、省略記号は要求なしを意味するのでゼロを補わない。UNSの合金種とGradeの強度等級は分けて記録する。60/75/80はksi系、420/520/550はMPa系であり、強度等級から合金を推測してはならない。2205の名称はS31803またはS32205に対応し得るため、確認済みのUNSに従って別々に用い、両成分範囲を混合してはならない。本規格はコンクリート用鉄筋であり、供給可能な冷間圧造製品と自動認定しない。
化学成分の適用条件
表2の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。範囲以外はすべて最大値であり、省略記号は要求なしを意味するのでゼロを補わない。 / UNSの合金種とGradeの強度等級は分けて記録する。60/75/80はksi系、420/520/550はMPa系であり、強度等級から合金を推測してはならない。 / 2205の名称はS31803またはS32205に対応し得るため、確認済みのUNSに従って別々に用い、両成分範囲を混合してはならない。 / 本規格はコンクリート用鉄筋であり、供給可能な冷間圧造製品と自動認定しない。