← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

A955 GRADE 420 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

A955 GRADE 420 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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A955 Grade 420 · ASTM A955/A955M-2020(c)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
二相ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A955/A955M-2020(c)
表の位置
Table 2 notes A–E; clauses 1.2,1.6,4.1.3/4.1.6,6.1
PDFのPDF上のページ
1、3、4

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn4.0 ~ 6.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr21.0 ~ 22.0
Ni1.35 ~ 1.7
Mo0.1 ~ 0.8
N0.2 ~ 0.25
Cu0.1 ~ 0.8

適用範囲と制限

本記録の成分合金:S32101。表2の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。範囲以外はすべて最大値であり、省略記号は要求なしを意味するのでゼロを補わない。UNSの合金種とGradeの強度等級は分けて記録する。60/75/80はksi系、420/520/550はMPa系であり、強度等級から合金を推測してはならない。2205の名称はS31803またはS32205に対応し得るため、確認済みのUNSに従って別々に用い、両成分範囲を混合してはならない。本規格はコンクリート用鉄筋であり、供給可能な冷間圧造製品と自動認定しない。

化学成分の適用条件

表2の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。範囲以外はすべて最大値であり、省略記号は要求なしを意味するのでゼロを補わない。 / UNSの合金種とGradeの強度等級は分けて記録する。60/75/80はksi系、420/520/550はMPa系であり、強度等級から合金を推測してはならない。 / 2205の名称はS31803またはS32205に対応し得るため、確認済みのUNSに従って別々に用い、両成分範囲を混合してはならない。 / 本規格はコンクリート用鉄筋であり、供給可能な冷間圧造製品と自動認定しない。

確認内容

正式な英語20cの表2、脚注及び適用条項を項目ごとに照合済み
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