A814 TP XM-19 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
A814 TP XM-19 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
A814 TP XM-19 · ASTM A814/A814M-2015(R2019)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 採用する標準の根拠は確認済み
- 標準の版
- ASME SA-814/SA-814M-2023
- 表の位置
- 表2、注A–H。5.1/5.2。同一性の記述はPDFページ1
- PDFのPDF上のページ
- 1、4、5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| Mn | 4.0 ~ 6.0 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Ni | 11.5 ~ 13.5 |
| Cr | 20.5 ~ 23.5 |
| Mo | 1.5 ~ 3.0 |
| N | 0.2 ~ 0.4 |
| V | 0.1 ~ 0.3 |
適用範囲と制限
成分合金:S20910;表2質量分率wt%;明確な範囲がない場合は最大値となります。省略記号にゼロを補完しません。実際に読み取った内容はASME BPVC.II.A-2023 SA814です。表紙にASTM A814/A814M-15(2019)と同一であることが明記されています。N分析方法は供給者と需要者の双方で合意します。製品分析の許容差はA480/A480Mに基づき別途検証し、本表に混入させません。本規格は冷間加工溶接ステンレス鋼管に適用されるものであり、自動的に冷間圧造製品として承認されるものではありません。
化学成分の適用条件
表2の質量分率wt%。明示範囲以外は最大値であり、省略記号にゼロを補わない。 / 実際に読み取ったものはASME BPVC.II.A-2023 SA814。表紙はASTM A814/A814M-15(2019)と同一と明記している。 / N分析方法は受渡当事者間の協定による。製品分析の許容差はA480/A480Mに従って別途確認し、本表に混入しない。 / 本規格は冷間加工溶接ステンレス鋼管に適用し、冷間圧造製品として自動承認しない。
組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb
- Ta
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Nb
- 1
- Ta
- 1
- 下限値
- 0.1
- 上限
- 0.3
- 要求事項
- Nb+Ta .10–.30%