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A322 4142 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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A322 4142 · ASTM A322-2013

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の原文確認済み
標準の版
ASTM A322-1991(R2001)e1
表の位置
Table1および注記A–G
PDFのPDF上のページ
1、2、3

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1 デフォルトSi .15–.35%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4925–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者指定Si≤.10%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4875–0.5967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原ファイルの版表示はA322–91(Reapproved2001)e1。e1注は2004年5月の表1訂正を説明する。完全な版表示を保持し、2013/2024版としては扱わない。溶鋼/溶湯分析wt%。注Aは、個別に規定又は要求されていない偶在元素の最高含有量Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06を示す。明記された合金成分範囲を優先する。注Fにより購入者はSi≤.10%を指定でき、通常は大きな冷間成形加工を受ける部品に関係する。通常条件はSi .15–.35%。二つの条件は別々に選択し、冷間圧造用としての供給可否を直接認定しない。注BによるPb .15–.35%の添加にはL記号が必要であり、通常の材種には含めない。本標準は熱間加工した合金鋼棒を対象とする。コイル状の寸法仕様及び適用性は供給者への確認が必要。製品分析の許容差及びその他の成分協定が引用するA29は別途確認する。原表はUNS G41420、材種欄は4142。

化学成分の適用条件

元のファイルの版見出しA322–91(Reapproved2001)e1。e1注は2004年5月の表1の訂正を説明する。完全な版を保持し、2013/2024版と偽って表示しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。注Aは個別記載または要求のない偶存元素の最高含有量をCu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06と定める。明示された合金成分範囲を優先する。 / 注F:購入者はSi≤.10%を指定でき、通常は厳しい冷間成形を行う部品に関係する。標準はSi .15–.35%。二つの条件は個別に選択し、冷間圧造用として供給可能とは直接認定しない。注B:Pb .15–.35%の添加にはL表示が必要であり、通常材種へ統合しない。本規格は熱間加工合金鋼棒を対象とし、コイル寸法および適性は供給者に確認する必要がある。製品許容差およびその他の成分協定は引用されたA29を別途確認する。原表UNS G41420。材種欄は4142。

条件分岐の原記録

表1 デフォルトSi .15–.35%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

購入者指定Si≤.10%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

確認済みの1991(R2001)e1旧版原表の成分を先に採用する。2013(R2018)の指定版は未入手であり、同版の確認とは扱わない。

A322 4142 · ASTM A322-2024

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
ASTM A322-1991(R2001)e1
表の位置
Table1および注記A–G
PDFのPDF上のページ
1、2、3

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1 デフォルトSi .15–.35%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4925–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者指定Si≤.10%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4875–0.5967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分表示はASTM A322-1991(R2001)e1の原文データに基づく。;原記録にはASTM A322-2024と表記されているが、当該版の原文は補完待ちであり、版間の差異は未確認である。 原ファイルのヘッダーはA322–91(Reapproved2001)e1であり、e1注にて2004年5月表1の訂正について説明されている。完全な版次を保持し、2013/2024版を装わないこと。;溶鋼/溶湯分析wt%;注Aは、個別に記載されていないか、または要求されていない偶発的に存在する元素の最高含有量Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06を規定している。明記された合金成分範囲を優先する。;注Fにて、購入者はSi≤.10%を指定でき、これは通常、厳しい冷間成形を行う部品に関連する。デフォルトはSi .15–.35%であり、二つの条件はそれぞれ選択されるもので、冷間圧造用材料の供給可能性を直接認定するものではない。;注BにてPb .15–.35%を添加する場合はLの識別が必要であり、普通銘柄に統合しない。;本規格は熱間加工合金鋼棒を対象とする。コイル仕様および適用については供給者と確認すること。製品偏差およびその他の成分合意についてはA29を別途参照すること。;原表UNS G41420;銘柄欄は4142である。

化学成分の適用条件

元のファイルの版見出しA322–91(Reapproved2001)e1。e1注は2004年5月の表1の訂正を説明する。完全な版を保持し、2013/2024版と偽って表示しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。注Aは個別記載または要求のない偶存元素の最高含有量をCu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06と定める。明示された合金成分範囲を優先する。 / 注F:購入者はSi≤.10%を指定でき、通常は厳しい冷間成形を行う部品に関係する。標準はSi .15–.35%。二つの条件は個別に選択し、冷間圧造用として供給可能とは直接認定しない。注B:Pb .15–.35%の添加にはL表示が必要であり、通常材種へ統合しない。本規格は熱間加工合金鋼棒を対象とし、コイル寸法および適性は供給者に確認する必要がある。製品許容差およびその他の成分協定は引用されたA29を別途確認する。原表UNS G41420。材種欄は4142。

条件分岐の原記録

表1 デフォルトSi .15–.35%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

購入者指定Si≤.10%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

現在の化学成分はASTM A322-1991(R2001)e1の原文データを表示しています。原記録にはASTM A322-2024と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。

A322 4142 · ASTM A322-1991(R2001)e1

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A322-1991(R2001)e1
表の位置
Table1および注記A–G
PDFのPDF上のページ
1、2、3

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1 デフォルトSi .15–.35%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4925–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者指定Si≤.10%
IIW / CEV:0.7150–0.9267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4875–0.5967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5300–0.6538 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原ファイルの版表示はA322–91(Reapproved2001)e1。e1注は2004年5月の表1訂正を説明する。完全な版表示を保持し、2013/2024版としては扱わない。溶鋼/溶湯分析wt%。注Aは、個別に規定又は要求されていない偶在元素の最高含有量Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06を示す。明記された合金成分範囲を優先する。注Fにより購入者はSi≤.10%を指定でき、通常は大きな冷間成形加工を受ける部品に関係する。通常条件はSi .15–.35%。二つの条件は別々に選択し、冷間圧造用としての供給可否を直接認定しない。注BによるPb .15–.35%の添加にはL記号が必要であり、通常の材種には含めない。本標準は熱間加工した合金鋼棒を対象とする。コイル状の寸法仕様及び適用性は供給者への確認が必要。製品分析の許容差及びその他の成分協定が引用するA29は別途確認する。原表はUNS G41420、材種欄は4142。

化学成分の適用条件

元のファイルの版見出しA322–91(Reapproved2001)e1。e1注は2004年5月の表1の訂正を説明する。完全な版を保持し、2013/2024版と偽って表示しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。注Aは個別記載または要求のない偶存元素の最高含有量をCu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06と定める。明示された合金成分範囲を優先する。 / 注F:購入者はSi≤.10%を指定でき、通常は厳しい冷間成形を行う部品に関係する。標準はSi .15–.35%。二つの条件は個別に選択し、冷間圧造用として供給可能とは直接認定しない。注B:Pb .15–.35%の添加にはL表示が必要であり、通常材種へ統合しない。本規格は熱間加工合金鋼棒を対象とし、コイル寸法および適性は供給者に確認する必要がある。製品許容差およびその他の成分協定は引用されたA29を別途確認する。原表UNS G41420。材種欄は4142。

条件分岐の原記録

表1 デフォルトSi .15–.35%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

購入者指定Si≤.10%

元素化学成分の要求事項
C0.4 ~ 0.45
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

PDF2/3の全71行のUNS、材種・材質記号欄及び注A–Gを項目ごとに目視照合済み
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