6N01 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
6N01 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
6N01 · JIS H 4040-2006
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS H 4040:2006
- 表の位置
- 表1適用形態および表記;表2化学成分および脚注
- PDFのPDF上のページ
- 9
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 化学成分(具体的な分析タイプは出典説明を参照)
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Si | 0.4 ~ 0.9 |
| Fe | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mg | 0.4 ~ 0.8 |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Zn | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
表2の連動制約:Mn+Cr<=0.50(質量分率%)。各個別限度と同時に満たす必要がある。Alは残部であり、独立した数値下限は示されていない。100%から記載の最大値を差し引いて架空の下限を生成してはならない。別途記載されていない元素は個別に≤0.05%であり、既知の特定元素の限度とは自動的に扱わない。別途記載されていない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態は押出棒材である。形態コードは本版の表1だけに対応し、当社の供給を推定しない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法および受渡状態は原版の適用表および注文条件に従って別途検証する。本番号は2006版表1の正式な記載名であり、2015版では括弧内の旧番号へ移されている。異なる版の記録を統合しない。
化学成分の適用条件
表2の連動制約:Mn+Cr<=0.50(質量分率%)。各個別限度と同時に満たす必要がある。Alは残部であり、独立した数値下限は示されていない。100%から記載の最大値を差し引いて架空の下限を生成してはならない。別途記載されていない元素は個別に≤0.05%であり、既知の特定元素の限度とは自動的に扱わない。別途記載されていない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態は押出棒材である。形態コードは本版の表1だけに対応し、当社の供給を推定しない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法および受渡状態は原版の適用表および注文条件に従って別途検証する。本番号は2006版表1の正式な記載名であり、2015版では括弧内の旧番号へ移されている。異なる版の記録を統合しない。