60CRMNB 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
60CRMNB の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
60CrMnB · GB/T 1222-2016
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 1222-2016
- 表の位置
- 表1及び続表の注a/b。6.1.1–6.1.3
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.56 ~ 0.64 |
| Si | 0.17 ~ 0.37 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| Cr | 0.7 ~ 1.0 |
| B | 0.0008 ~ 0.0035 |
| Ni | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.0025(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。 / 表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。 / 6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。 / 規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。