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5120 材料資料

出典記録は計10件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

5120の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

5120 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2400–0.3390 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

ASTM A29-2012の成分とSAE J404-2009の名称対応を、それぞれ原文と照合する

5120 · ASTM A29/A29M-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2400–0.3390 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。 成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2に、名称の対応はSAE J404:2009の表1に従い、二つの規格根拠を個別に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は合金元素として規定されていない場合に限り、指定された合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10という選択肢は別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340として統合しない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。

5120 · ASTM A29/A29M-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2023
表の位置
表2、注1–4、脚注A–C
PDFのPDF上のページ
6
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2400–0.3390 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ASTM A29/A29M-2023原文表2の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表6に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moの残留上限はそれぞれ0.35/0.25/0.20/0.06%であり、本行の規定合金範囲を優先する。表2注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。本行のSi範囲とは分岐して選択し、和集合を取らない。表2注4:L含鉛材種を別途指定した場合はPb0.15–0.35%。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時/溶鋼/溶湯分析を確定できない。含鉛材種を自動作成したり、通常材種へ添加したりしない。

化学成分の適用条件

ASTM A29/A29M-2023原文表2の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表6に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moの残留上限はそれぞれ0.35/0.25/0.20/0.06%であり、本行の規定合金範囲を優先する。表2注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。本行のSi範囲とは分岐して選択し、和集合を取らない。表2注4:L含鉛材種を別途指定した場合はPb0.15–0.35%。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時/溶鋼/溶湯分析を確定できない。含鉛材種を自動作成したり、通常材種へ添加したりしない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。

5120 · SAE J404-2009

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J404-2009
表の位置
Table1および注記1–7
PDFのPDF上のページ
1、3、4

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1 デフォルト成分
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意の平材典型的P/S制限値
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意のASTM長材典型的P/S制限値
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
Si0.15 ~ 0.35
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原文SAE 5120はUNS G51200に対応し、UNSは検索用別名としてのみ使用される。溶鋼/溶湯分析はwt%である。残余元素のCu≤.35%、Ni≤.25%、Cr≤.20%、Mo≤.06%は規定されておらず、合金範囲の規定を優先する。デフォルトおよび合意事項のP/Sは区別される。製品の許容差はJ409に従い別途検証する。その他のSi範囲は合意が必要である。Pbの添加はLの標記が必要であり、一般銘柄にPbを混入させてはならない。報告必須元素および報告閾値は、統一的な含有量要求または含有量ゼロを意味するものではない。成分のみでは冷間圧造への適合性または供給可能性を独立して証明するものではない。

化学成分の適用条件

原文SAE 5120はUNS G51200に対応し、UNSは検索用別名としてのみ使用される。溶鋼/溶湯分析はwt%である。残余元素のCu≤.35%、Ni≤.25%、Cr≤.20%、Mo≤.06%は規定されておらず、合金範囲の規定を優先する。デフォルトおよび合意事項のP/Sは区別される。製品の許容差はJ409に従い別途検証する。その他のSi範囲は合意が必要である。Pbの添加はLの標記が必要であり、一般銘柄にPbを混入させてはならない。報告必須元素および報告閾値は、統一的な含有量要求または含有量ゼロを意味するものではない。成分のみでは冷間圧造への適合性または供給可能性を独立して証明するものではない。

条件分岐の原記録

表1 デフォルト成分

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
Si0.15 ~ 0.35
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

双方合意の平材典型的P/S制限値

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
Si0.15 ~ 0.35
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

双方合意のASTM長材典型的P/S制限値

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
Si0.15 ~ 0.35
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

PDF3の表1の全列及びPDF4の脚注を目視照合済み

5120 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
表2、注1–4及び脚注A–C
PDFのPDF上のページ
1、5、6

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者指定Si≤0.10%、注記A
IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2400–0.3390 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼化学成分の質量分率wt%。製品分析許容差は表6に従って別途確認し、溶鋼限度に加算しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moはそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%を認め、明示された合金範囲を優先する。注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。表記のSi範囲とは異なる条件として扱い、和集合を取らない。注4:含鉛L鋼を別途指定した場合に限りPbは0.15–0.35%となり、通常材種へPbを自動添加しない。本規格は熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性や供給を約束しない。

化学成分の適用条件

溶鋼化学成分の質量分率wt%。製品分析許容差は表6に従って別途確認し、溶鋼限度に加算しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moはそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%を認め、明示された合金範囲を優先する。注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。表記のSi範囲とは異なる条件として扱い、和集合を取らない。注4:含鉛L鋼を別途指定した場合に限りPbは0.15–0.35%となり、通常材種へPbを自動添加しない。本規格は熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性や供給を約束しない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

購入者指定Si≤0.10%、注記A

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2012正式原文表2および脚注の照合済み;Siおよび適用される購入条件を選択すること。

5120 · SAE J404-2000

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J404-2000
表の位置
表1及び注1–3。適用範囲
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

2000年6月規格の表1の取鍋分析、質量分率wt%。製品分析許容差はSAE J409に従って別途確認し、表値を直接拡張しない。注1:原表で規定も要求もされていない元素は、残留上限Cu/Ni/Cr/Moをそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%として管理し、明示された合金範囲を優先する。Pb0.15–0.35%を含有する場合はL材種を別途指定する必要があり、通常材種へ自動添加しない。Al、Ti、Nb、Vは指定の有無にかかわらず報告する必要がある。0.008%未満は<0.008%と報告できるが、これは報告しきい値であり、共通の成分上限ではない。E接頭辞の材種は電炉鋼であり、P/S上限はそれぞれ0.025%で、通常材種と区別する。ビレット、スラブ、板、ワイヤロッドおよび熱間圧延/冷間加工棒材などに適用する。化学成分自体は冷間圧造への適性を保証しない。

化学成分の適用条件

2000年6月規格の表1の取鍋分析、質量分率wt%。製品分析許容差はSAE J409に従って別途確認し、表値を直接拡張しない。注1:原表で規定も要求もされていない元素は、残留上限Cu/Ni/Cr/Moをそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%として管理し、明示された合金範囲を優先する。Pb0.15–0.35%を含有する場合はL材種を別途指定する必要があり、通常材種へ自動添加しない。Al、Ti、Nb、Vは指定の有無にかかわらず報告する必要がある。0.008%未満は<0.008%と報告できるが、これは報告しきい値であり、共通の成分上限ではない。E接頭辞の材種は電炉鋼であり、P/S上限はそれぞれ0.025%で、通常材種と区別する。ビレット、スラブ、板、ワイヤロッドおよび熱間圧延/冷間加工棒材などに適用する。化学成分自体は冷間圧造への適性を保証しない。

確認内容

2000原表の行および脚注は照合済み。50B46の疑義点は別途列挙しており、全数値が確認されたわけではない

5120 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / SAE J404 JUN.2000

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第12ページ、表インデックス0
PDFのPDF上のページ
8
単位
質量分率(%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析(原表は取鍋分析)
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第8ページ/印刷第12ページ、SAE J404 JUN.2000。溶鋼/溶湯分析(原表Ladle)。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:表注の残留Cu≤0.35、Ni≤0.25、Cr≤0.20、Mo≤0.06は主要成分として規定されていない欄だけに用いる。アスタリスク付き50B46/51B60のBは0.0005–0.0030%である。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / 表注の残留Cu≤0.35、Ni≤0.25、Cr≤0.20、Mo≤0.06は主要成分として規定されていない欄だけに用いる。アスタリスク付き50B46/51B60のBは0.0005–0.0030%である。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。

5120 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.16 SAE合金鋼(版の記載なし)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.16 SAE合金鋼(版の記載なし)
PDFのPDF上のページ
23
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4267–0.6020 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.3847 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第23ページ/印刷第21ページ、7.1.16 SAE合金鋼(版の記載なし)。原カタログの本表は分析種別を明記していない。過去のメーカー範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:残留Cu/Ni/Cr/Moの上限は主表で規定されていない元素だけに補い、主要合金成分の範囲を上書きしない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。/ 残留Cu/Ni/Cr/Moの上限は主表で規定されていない元素だけに補い、主要合金成分の範囲を上書きしない。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。

5120 · ASME SA-29

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Cr0.7 ~ 0.9
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

5120 · ASTM A29/A29M-2005

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.22
Cr0.7 ~ 0.9
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Mn0.7 ~ 0.9
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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