50B44 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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50B44 · ASTM A29/A29M-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- 表2、注1–4及び脚注A–C
- PDFのPDF上のページ
- 1、5、6
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表2に記載されたSiの範囲
購入者指定Si≤0.10%、注記A
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼化学成分の質量分率wt%。製品分析許容差は表6に従って別途確認し、溶鋼限度に加算しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moはそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%を認め、明示された合金範囲を優先する。注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。表記のSi範囲とは異なる条件として扱い、和集合を取らない。注4:含鉛L鋼を別途指定した場合に限りPbは0.15–0.35%となり、通常材種へPbを自動添加しない。本規格は熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性や供給を約束しない。 注Cは予期されるB含有量0.0005–0.003%を示す。通常のTi添加が認められない場合、Bは最高0.005%と予期される。これは原文の予期に関する説明であり、すべての受渡しの共通強制範囲に作り変えていない。具体的な契約条件を選択していない場合、固定のB限度を追加しない。
化学成分の適用条件
溶鋼化学成分の質量分率wt%。製品分析許容差は表6に従って別途確認し、溶鋼限度に加算しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moはそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%を認め、明示された合金範囲を優先する。注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。表記のSi範囲とは異なる条件として扱い、和集合を取らない。注4:含鉛L鋼を別途指定した場合に限りPbは0.15–0.35%となり、通常材種へPbを自動添加しない。本規格は熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性や供給を約束しない。 注Cは予期されるB含有量0.0005–0.003%を示す。通常のTi添加が認められない場合、Bは最高0.005%と予期される。これは原文の予期に関する説明であり、すべての受渡しの共通強制範囲に作り変えていない。具体的な契約条件を選択していない場合、固定のB限度を追加しない。
条件分岐の原記録
表2に記載されたSiの範囲
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
購入者指定Si≤0.10%、注記A
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2012正式原文表2および脚注の照合済み;Siおよび適用される購入条件を選択すること。50B44 · ASTM A29/A29M-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2023
- 表の位置
- 表2、注1–4、脚注A–C
- PDFのPDF上のページ
- 7
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表2に記載されたSiの範囲
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ASTM A29/A29M-2023原文表2の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表6に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moの残留上限はそれぞれ0.35/0.25/0.20/0.06%であり、本行の規定合金範囲を優先する。表2注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。本行のSi範囲とは分岐して選択し、和集合を取らない。表2注4:L含鉛材種を別途指定した場合はPb0.15–0.35%。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時/溶鋼/溶湯分析を確定できない。含鉛材種を自動作成したり、通常材種へ添加したりしない。 表2注Cは予期されるB 0.0005–0.003%を示す。通常のTi添加が認められない場合、予期される最高値は0.005%である。契約条件が未確定の場合、共通の強制B限度と偽って扱わない。記載のないBをゼロとしてはならない。
化学成分の適用条件
ASTM A29/A29M-2023原文表2の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表6に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表2注1:合金範囲が規定されていないCu/Ni/Cr/Moの残留上限はそれぞれ0.35/0.25/0.20/0.06%であり、本行の規定合金範囲を優先する。表2注A:購入者はSi≤0.10%を指定できる。本行のSi範囲とは分岐して選択し、和集合を取らない。表2注4:L含鉛材種を別途指定した場合はPb0.15–0.35%。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時/溶鋼/溶湯分析を確定できない。含鉛材種を自動作成したり、通常材種へ添加したりしない。 表2注Cは予期されるB 0.0005–0.003%を示す。通常のTi添加が認められない場合、予期される最高値は0.005%である。契約条件が未確定の場合、共通の強制B限度と偽って扱わない。記載のないBをゼロとしてはならない。
条件分岐の原記録
表2に記載されたSiの範囲
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.43 ~ 0.48 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cr | 0.2 ~ 0.6 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |