43CRMO4 材料資料
出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
43CRMO4 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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43CrMo4 · DIN EN ISO 683-17-2015
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 軸受鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- 標準溶鋼/溶湯分析成分
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- DIN EN ISO 683-17:2015-02
- 表の位置
- Tabelle 3及び脚注a–k
- PDFのPDF上のページ
- 19
- 単位
- 質量分率wt%
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
DIN EN ISO 683-17:2015-02の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。
化学成分の適用条件
原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。 / 記載のない元素を購入者の同意なく溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。 / 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな許容差を認めるが、P/Sは対象外である。Cは±0.01%を、その他は表4を超えてはならず、標準ヒート成分範囲を自動緩和しない。 / 軸受鋼という分類は冷間圧造への適性、機械的性質または供給保証を構成しない。 / 脚注f:Caまたはカルシウム合金による脱酸/介在物制御には購入者の明示的承認が必要である。脚注h:Ti最大含有量は引合い・注文時に合意する必要があり、記載のない値を作り出さない。 / 脚注g:酸素は製造者の選択によって溶鋼/溶湯分析または製品分析によることができる。製品酸素要求を独立して保持し、製品値を溶鋼/溶湯分析値とは扱わない。 / 表中のe表示がある本行だけは、被削性を主とする場合にS≤0.030%を協定できる。協定がなければ標準を採用する。 / 軸受鋼各グループに対する三種類の溶接炭素当量式の適用条件は式ごとに確認しておらず、成分だけを表示し、規格範囲による炭素当量を自動算出しない。
適用条件の要求事項
- 脚注
- 原表条件1
- 原文の条件説明
- 原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。
- 脚注
- 原表条件2
- 原文の条件説明
- 未記載の元素は、製鋼工程を完了させる目的以外、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。
- 脚注
- 原表条件3
- 原文の条件説明
- 脚注b:焼入性要求がある材種のみ小偏差を認める。ただしP/Sを除き、Cは±0.01%を超えてはならず、その他は表4を超えてはならない。デフォルトのヒート成分範囲は自動的に緩和されない。
- 脚注
- 原表条件4
- 原文の条件説明
- 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適合性、機械的性質又は供給を保証するものではない。
- 脚注
- 原表条件5
- 原文の条件説明
- 脚注f:Ca又はカルシウム合金による脱酸・介在物制御には購入者の明確な承認が必要。脚注h:Tiの最大含有量は引合い・注文時の協定が必要であり、未記載の値は作らない。
- 脚注
- 原表条件6
- 原文の条件説明
- 脚注g:酸素は製造者が溶鋼/溶湯分析または製品分析を選択できる;製品酸素の要求事項は独立して保持し、製品値を溶鋼/溶湯分析値として扱わないこと。
- 脚注
- 原表条件7
- 原文の条件説明
- 表中でeマークが付いている本行のみ:切削性を優先する場合、S≤0.030%を合意可能。合意がない場合はデフォルトを適用。
- 脚注
- 原表条件8
- 原文の条件説明
- 軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
条件分岐の原記録
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 溶鋼/溶湯分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 溶鋼/溶湯分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 製品分析
- 独立した製品酸素分析要求
- 元素
- O
- 上限
- 0.002
- 単位
- wt%
- 分析の種類
- 製品分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 製品分析
- 独立した製品酸素分析要求
- 元素
- O
- 上限
- 0.002
- 単位
- wt%
- 分析の種類
- 製品分析
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。43CrMo4 · ISO 683-17-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 軸受鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- 標準溶鋼/溶湯分析成分
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ISO 683-17-2014
- 表の位置
- 表3及び脚注a–k
- PDFのPDF上のページ
- 15、16
- 単位
- 質量分率wt%
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ISO 683-17-2014の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。
化学成分の適用条件
原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。 / 記載のない元素を購入者の同意なく溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。 / 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな許容差を認めるが、P/Sは対象外である。Cは±0.01%を、その他は表4を超えてはならず、標準ヒート成分範囲を自動緩和しない。 / 軸受鋼という分類は冷間圧造への適性、機械的性質または供給保証を構成しない。 / 脚注f:Caまたはカルシウム合金による脱酸/介在物制御には購入者の明示的承認が必要である。脚注h:Ti最大含有量は引合い・注文時に合意する必要があり、記載のない値を作り出さない。 / 脚注g:酸素は製造者の選択によって溶鋼/溶湯分析または製品分析によることができる。製品酸素要求を独立して保持し、製品値を溶鋼/溶湯分析値とは扱わない。 / 表中のe表示がある本行だけは、被削性を主とする場合にS≤0.030%を協定できる。協定がなければ標準を採用する。 / 軸受鋼各グループに対する三種類の溶接炭素当量式の適用条件は式ごとに確認しておらず、成分だけを表示し、規格範囲による炭素当量を自動算出しない。
適用条件の要求事項
- 脚注
- 原表条件1
- 原文の条件説明
- 原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。
- 脚注
- 原表条件2
- 原文の条件説明
- 未記載の元素は、製鋼工程を完了させる目的以外、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。
- 脚注
- 原表条件3
- 原文の条件説明
- 脚注b:焼入性要求がある材種のみ小偏差を認める。ただしP/Sを除き、Cは±0.01%を超えてはならず、その他は表4を超えてはならない。デフォルトのヒート成分範囲は自動的に緩和されない。
- 脚注
- 原表条件4
- 原文の条件説明
- 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適合性、機械的性質又は供給を保証するものではない。
- 脚注
- 原表条件5
- 原文の条件説明
- 脚注f:Ca又はカルシウム合金による脱酸・介在物制御には購入者の明確な承認が必要。脚注h:Tiの最大含有量は引合い・注文時の協定が必要であり、未記載の値は作らない。
- 脚注
- 原表条件6
- 原文の条件説明
- 脚注g:酸素は製造者が溶鋼/溶湯分析または製品分析を選択できる;製品酸素の要求事項は独立して保持し、製品値を溶鋼/溶湯分析値として扱わないこと。
- 脚注
- 原表条件7
- 原文の条件説明
- 表中でeマークが付いている本行のみ:切削性を優先する場合、S≤0.030%を合意可能。合意がない場合はデフォルトを適用。
- 脚注
- 原表条件8
- 原文の条件説明
- 軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
条件分岐の原記録
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 溶鋼/溶湯分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が溶鋼酸素≤0.002%を選択した場合
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 溶鋼/溶湯分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 製品分析
- 独立した製品酸素分析要求
- 元素
- O
- 上限
- 0.002
- 単位
- wt%
- 分析の種類
- 製品分析
原表は溶鋼/溶湯分析成分をデフォルトとする;合意切削性:S≤0.030%;製造者が製品酸素≤0.002%を選択した場合、溶鋼酸素の判定に使用してはならない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 酸素分析条件
- 製品分析
- 独立した製品酸素分析要求
- 元素
- O
- 上限
- 0.002
- 単位
- wt%
- 分析の種類
- 製品分析
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。43CrMo4 · ASTM A866-2014
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
43CrMo4 · ASTM A866-2018
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Al | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| O | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
43CrMo4 · DIN 17230-1980
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
43CrMo4 · NF A 35-565
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。