← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

40SIMNVBE 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

40SIMNVBE の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

40SIMNVBEの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

40SiMnVBE · GB/T 1222-2016

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 1222-2016
表の位置
表1及び続表の注a/b。6.1.1–6.1.3

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.6080–0.7423 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4930–0.5853 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.5962 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.39 ~ 0.42
Si0.9 ~ 1.35
Mn1.2 ~ 1.55
V0.09 ~ 0.12
B0.0008 ~ 0.0025
Ni≤ 0.35(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.012(下限の記載なし)
O≤ 0.0015(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。表1注a:40SiMnVBEは特許材種である。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。表1注a:40SiMnVBEは特許材種である。

確認内容

表1及び脚注、6.1.2の酸素含有量要求を照合済み
WhatsApp 技術問い合わせ →