33CRMOV12-9 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
33CRMOV12-9 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
33CrMoV12-9 · ISO 683-17-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 軸受鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- 標準溶鋼/溶湯分析成分
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ISO 683-17-2014
- 表の位置
- 表3及び脚注a–k
- PDFのPDF上のページ
- 16
- 単位
- 質量分率wt%
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による
炭素当量の参考値
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.29 ~ 0.36 |
| Si | 0.1 ~ 0.4 |
| Mn | 0.4 ~ 0.7 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 2.8 ~ 3.3 |
| Mo | 0.7 ~ 1.2 |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| V | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ISO 683-17-2014の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。
化学成分の適用条件
原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。/ 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。/ 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな偏差を認める。P/Sは除き、Cは±0.01%を超えず、他は表4を超えてはならない。標準の溶鋼/溶湯分析範囲は自動的に緩和しない。/ 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適用性、機械的性質または供給の保証とはならない。/ 軸受鋼各群について、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は式ごとに未確認である。成分を表示するだけで、規格範囲に基づく炭素当量を自動提示しない。
適用条件の要求事項
- 脚注
- 原表条件1
- 原文の条件説明
- 原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。
- 脚注
- 原表条件2
- 原文の条件説明
- 未記載の元素は、製鋼工程を完了させる目的以外、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。
- 脚注
- 原表条件3
- 原文の条件説明
- 脚注b:焼入性要求がある材種のみ小偏差を認める。ただしP/Sを除き、Cは±0.01%を超えてはならず、その他は表4を超えてはならない。デフォルトのヒート成分範囲は自動的に緩和されない。
- 脚注
- 原表条件4
- 原文の条件説明
- 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適合性、機械的性質又は供給を保証するものではない。
- 脚注
- 原表条件5
- 原文の条件説明
- 軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
条件分岐の原記録
原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.29 ~ 0.36 |
| Si | 0.1 ~ 0.4 |
| Mn | 0.4 ~ 0.7 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 2.8 ~ 3.3 |
| Mo | 0.7 ~ 1.2 |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| V | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
確認内容
今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。33CrMoV12-9 · DIN EN ISO 683-17-2015
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 軸受鋼
- 詳細分類
- 軸受鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- 標準溶鋼/溶湯分析成分
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- DIN EN ISO 683-17:2015-02
- 表の位置
- Tabelle 3及び脚注a–k
- PDFのPDF上のページ
- 19
- 単位
- 質量分率wt%
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による
炭素当量の参考値
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.29 ~ 0.36 |
| Si | 0.1 ~ 0.4 |
| Mn | 0.4 ~ 0.7 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 2.8 ~ 3.3 |
| Mo | 0.7 ~ 1.2 |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| V | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
DIN EN ISO 683-17:2015-02の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。
化学成分の適用条件
原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。/ 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。/ 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな偏差を認める。P/Sは除き、Cは±0.01%を超えず、他は表4を超えてはならない。標準の溶鋼/溶湯分析範囲は自動的に緩和しない。/ 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適用性、機械的性質または供給の保証とはならない。/ 軸受鋼各群について、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は式ごとに未確認である。成分を表示するだけで、規格範囲に基づく炭素当量を自動提示しない。
適用条件の要求事項
- 脚注
- 原表条件1
- 原文の条件説明
- 原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。
- 脚注
- 原表条件2
- 原文の条件説明
- 未記載の元素は、製鋼工程を完了させる目的以外、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。
- 脚注
- 原表条件3
- 原文の条件説明
- 脚注b:焼入性要求がある材種のみ小偏差を認める。ただしP/Sを除き、Cは±0.01%を超えてはならず、その他は表4を超えてはならない。デフォルトのヒート成分範囲は自動的に緩和されない。
- 脚注
- 原表条件4
- 原文の条件説明
- 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適合性、機械的性質又は供給を保証するものではない。
- 脚注
- 原表条件5
- 原文の条件説明
- 軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
条件分岐の原記録
原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.29 ~ 0.36 |
| Si | 0.1 ~ 0.4 |
| Mn | 0.4 ~ 0.7 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 2.8 ~ 3.3 |
| Mo | 0.7 ~ 1.2 |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| V | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |