← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

302 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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302 · ASTM A493-2009(2013)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A493-2009(2013)
表の位置
Table1および注記A–B
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.15(下限の記載なし)
Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni8.0 ~ 10.0
Cu≤ 1.0(下限の記載なし)
N≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

正式原文A493−09(Reapproved2013)、PDF1の版見出しおよびPDF2の表1/注A–B、wt%。表1で特記がない場合は最大値であり、空欄の元素は未規定なのでゼロを補わない。本規格は冷間圧造/冷間鍛造用ステンレスワイヤおよび線材を対象とする。受渡状態、直径、表面および実際の供給は引き続き確認が必要であり、機械的性質の表2は別途確認する。

化学成分の適用条件

正式原文A493−09(Reapproved2013)、PDF1の版見出しおよびPDF2の表1/注A–B、wt%。 / 表1で特記がない場合は最大値であり、空欄の元素は未規定なのでゼロを補わない。 / 本規格は冷間圧造/冷間鍛造用ステンレスワイヤおよび線材を対象とする。受渡状態、直径、表面および実際の供給は引き続き確認が必要であり、機械的性質の表2は別途確認する。

条件分岐の原記録

表1はデフォルトの化学要求事項

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.15(下限の記載なし)
Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni8.0 ~ 10.0
Cu≤ 1.0(下限の記載なし)
N≤ 0.1(下限の記載なし)

確認内容

正式な英語原文の版表示及び表1の該当行・脚注を目視照合済み

302 · ASTM A313/A313M-2003

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A313/A313M-2003
表の位置
Table 1, footnotes A–B; clauses 1.1, 5, 6
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.12(下限の記載なし)
Mn≤ 2(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)
Cr17 ~ 19
Ni8 ~ 10
N≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

2003版ばね用ステンレス鋼丸線、質量分率wt%。表1脚注B:範囲が列記されていない数値は上限であり、空白は規定なしを意味し、ゼロを記入しない。表1UNS S30200。A/B等のカテゴリー、または冷間引抜きおよび後続の時効条件における機械的性質を成分表から推定することはできない。本版に2205は列記されておらず、類似グレードに基づき補完してはならない。2018および2025の再確認版原文は未確認である。ばね鋼線の用途が自動的に冷間圧造への適合を意味することはなく、自動的に供給製品を追加することはない。

化学成分の適用条件

2003版ばね用ステンレス鋼丸線、質量分率wt%。表1脚注B:範囲が列記されていない数値は上限であり、空白は規定なしを意味し、ゼロを記入しない。表1UNS S30200。A/B等のカテゴリー、または冷間引抜きおよび後続の時効条件における機械的性質を成分表から推定することはできない。本版に2205は列記されておらず、類似グレードに基づき補完してはならない。2018および2025の再確認版原文は未確認である。ばね鋼線の用途が自動的に冷間圧造への適合を意味することはなく、自動的に供給製品を追加することはない。

確認内容

2003原文の表1および脚注は確認済み。2018/2025の原文は未入手。
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