25B 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
25B の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
25b · GB/T 699-1999
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 良質炭素構造用鋼(出典による分類)
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 699-1999
- 表の位置
- 本文の表1/表2および6.1.1.8
- PDFのPDF上のページ
- 5、6
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 取鍋分析
炭素当量の参考値
IIW / CEV:0.3033–0.5100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.3657 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.4025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.22 ~ 0.29 |
| Si | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
| Mn | 0.5 ~ 0.8 |
| Cr | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
6.1.1.8:受渡当事者双方の協定により08—25セミキルド鋼を供給する場合だけ25bおよびSi≤0.17%を採用し、標準の表1材種として扱ってはならない。原版の表2の標準は良質鋼P、S≤0.035%。高級/特級は別途等級を選択する必要がある。