← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

21NICRMO 2 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

21NICRMO 2 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

21NICRMO 2の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

21NiCrMo 2 · DIN 1654-3-1989

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認
分類の根拠(化学成分の原文確認に代わるものではない)

記載された鋼材規格体系および既存のソースに基づき合金鋼に分類。12Ni14の同名レコードに記載されたEN10028-4、ISO9328-4はニッケル合金鋼体系に属する。本項の化学成分の原文確認状態は現状を維持する。

圧力機器用鋼板・鋼帯 第4部:低温特性を規定したニッケル合金鋼

EN10028-4:2017 Nickel alloy steels with specified low temperature properties

ISO9328-4:2018 Nickel-alloy steels with specified low temperature properties

GB/T18984-2016 低温配管用継目無鋼管

DIN17210:1986 Case hardening steels

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Cr0.4 ~ 0.7
Mn0.65 ~ 0.95
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.4 ~ 0.7
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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