← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

20CRMNTIAH 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

20CrMnTiAH · GB/T 5216-2004

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5216-2004
表の位置
表1/2および注a–c、6.1。15CrMoHは第1号修正書を含む
PDFのPDF上のページ
1、6、7

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする
IIW / CEV:0.5033–0.7283 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2657–0.3848 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4325 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5033–0.7283 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2657–0.3848 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4325 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%
IIW / CEV:0.5033–0.7250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2657–0.3823 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5033–0.7250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2657–0.3823 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.8 ~ 1.15
Cr1.0 ~ 1.35
Ti0.04 ~ 0.1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

化学成分の適用条件

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

条件分岐の原記録

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.8 ~ 1.15
Cr1.0 ~ 1.35
Ti0.04 ~ 0.1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.8 ~ 1.15
Cr1.0 ~ 1.35
Ti0.04 ~ 0.1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.8 ~ 1.15
Cr1.0 ~ 1.35
Ti0.04 ~ 0.1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.17 ~ 0.23
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.8 ~ 1.15
Cr1.0 ~ 1.35
Ti0.04 ~ 0.1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2004原文の全24行、表2および第1号修正書の視覚的照合済み。高級良質等級は注aに従う
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