← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

18NICRMO14-6+H 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

18NICRMO14-6+H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

18NICRMO14-6+Hの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

18NiCrMo14-6+H · ASTM A534-2017

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A534-2017
表の位置
Table1及び注A/B/C/D。5.1–5.3
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

溶鋼/溶湯分析(酸素限度は適用外)
IIW / CEV:0.7233–0.9567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2992–0.4225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3513–0.4838 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
製品の酸素要求。その他の元素の製品偏差は別途検証すること
IIW / CEV:0.7233–0.9567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2992–0.4225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3513–0.4838 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.2
Mn0.4 ~ 0.7
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Al≤ 0.05(下限の記載なし)
Cr1.3 ~ 1.6
Ni3.25 ~ 3.75
Mo0.15 ~ 0.25

適用範囲と制限

表1の浸炭軸受鋼の材種例。5.1は成分を別途指定することを認め、5.2は注文材種の表値または双方の協定に従って受け入れる。溶鋼・溶湯の成分wt%。表1注Dの酸素≤.0020%は製品分析だけに適用し、標準の溶鋼グループには酸素限度を表示しない。製品グループは原表の酸素要求だけを追加する。他元素の製品許容差はA29/A29Mに従って別途確認し、溶鋼限度を自動拡張していない。注B:購入者の明示的承認なく、脱酸または介在物形態制御のためにカルシウム/カルシウム合金を意図的に添加してはならない。注C:これらのISO材種はISO683第17部第三版の表3/5に対応する。今回はASTMの実際の表値だけを照合し、+Hを保持する。焼入性試験に合格済みとは表明しない。ダッシュで未規定の元素をゼロで補完しない。浸炭軸受用途であることは、冷間圧造用線材として供給可能との認定を意味しない。

化学成分の適用条件

表1の浸炭軸受鋼の材種例。5.1は成分を別途指定することを認め、5.2は注文材種の表値または双方の協定に従って受け入れる。溶鋼・溶湯の成分wt%。表1注Dの酸素≤.0020%は製品分析だけに適用し、標準の溶鋼グループには酸素限度を表示しない。製品グループは原表の酸素要求だけを追加する。他元素の製品許容差はA29/A29Mに従って別途確認し、溶鋼限度を自動拡張していない。注B:購入者の明示的承認なく、脱酸または介在物形態制御のためにカルシウム/カルシウム合金を意図的に添加してはならない。注C:これらのISO材種はISO683第17部第三版の表3/5に対応する。今回はASTMの実際の表値だけを照合し、+Hを保持する。焼入性試験に合格済みとは表明しない。ダッシュで未規定の元素をゼロで補完しない。浸炭軸受用途であることは、冷間圧造用線材として供給可能との認定を意味しない。

条件分岐の原記録

溶鋼/溶湯分析(酸素限度は適用外)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.2
Mn0.4 ~ 0.7
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Al≤ 0.05(下限の記載なし)
Cr1.3 ~ 1.6
Ni3.25 ~ 3.75
Mo0.15 ~ 0.25

製品の酸素要求。その他の元素の製品偏差は別途検証すること

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.2
Mn0.4 ~ 0.7
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Al≤ 0.05(下限の記載なし)
Cr1.3 ~ 1.6
Ni3.25 ~ 3.75
Mo0.15 ~ 0.25
O≤ 0.002(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原表の1ISOシリーズ13材種および注を目視照合済み
WhatsApp 技術問い合わせ →