15B25M 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
15B25M の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
15B25M · Q/BQB 517-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- Q/BQB 517—2023
- 表の位置
- 6.1.1/Table 1, row 55, note a
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Mn | 0.9 ~ 1.2 |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| B | 0.0005 ~ 0.003 |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第55行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。 Ti/N≥3.5は同じヒート・ロットの比率制約であり、TiとNには別途独立した範囲が記載されていない。実測値を同時に取得していない場合は判定できない。
化学成分の適用条件
Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第55行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。 Ti/N≥3.5は同じヒート・ロットの比率制約であり、TiとNには別途独立した範囲が記載されていない。実測値を同時に取得していない場合は判定できない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ti
- 1
- N
- -3.5
- 下限値
- 0
- 要求事項
- Ti/N ≥ 3.5(同一ヒート・ロット、N>0)
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素係数
- N
- 1
- 下限値
- 0
- 下限値に境界を含まない
- はい
- 要求事項
- N > 0(Ti/N比の定義域)
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- N