← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

15B22 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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15B22 · AGT2282 January 2013(Acument調達仕様書)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
線材および棒鋼
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
January 2013
資料名
AGT2282 炭素鋼・合金鋼仕様
表の位置
6.1
PDFのPDF上のページ
5、6
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
メーカー
Acument Global Technologies (AGT)

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

SKFG(表6.1注1)

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.3633–0.4733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2425–0.3350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2900–0.3800 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
AKFG(表6.1注1)

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.3633–0.4733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2375–0.3283 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2900–0.3800 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.24
Mn1.1 ~ 1.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≤ 0.06(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.003

適用範囲と制限

Acument AGT2282 January 2013の過去の調達仕様書。PDF第6ページの表6.1。溶鋼/溶湯分析成分wt%、状態SKFG or AKFG。表外要求および残留総量の引用は確認が完結しておらず、参考表示だけに用い、限度の逆検索には参加しない。規格保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。

化学成分の適用条件

AGT2282 January 2013の歴史的購買仕様、表6.1/6.2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。SAE原文や現在の管理された供給保証ではない。 / 6.3の製品分析許容差はASTM F2282およびSAE J409を引用し、現在の溶鋼/溶湯分析へ適用してはならない。被覆、浸炭および脱炭は製品の試料採取に影響する場合がある。 / 6.5は残留元素をASTM F2282に従うとし、残留総量は≤0.35%である。本バッチでは引用版および残留元素の定義を補完しておらず、総量に算入する元素を作り出さない。 / 表外成分はそれぞれSAE J403/J404(年は不明)を引用する。引用条件を整備していないため、現時点では参考表示だけとし、限度逆検索に参加させない。 / 状態欄のSKFG or AKFGは原文に従って保持し、選択可能な状態を一つの溶解条件へ統合しない。 / 記載のない元素および横線へ0を補わず、片側の上下限を固定値へ変換しない。 / 表6.1注1:AKのSi≤0.10%、SKのSi0.15–0.30%。条件を選択する必要がある。

適用条件の要求事項

条件分岐の原記録

SKFG(表6.1注1)

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.24
Mn1.1 ~ 1.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≤ 0.06(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.003
Si0.15 ~ 0.3

AKFG(表6.1注1)

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.24
Mn1.1 ~ 1.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≤ 0.06(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.003
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

加工及び受渡条件

SKFG or AKFG
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