1572 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
1572 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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1572 · ASTM A29/A29M-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7000–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7000–0.8283 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7033–0.8317 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7050–0.8367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7067–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7100–0.8450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7133 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7167 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1072は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
化学成分の適用条件
2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1072は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
条件分岐の原記録
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。1572 · ASTM A29/A29M-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2023
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 5
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7000–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7000–0.8283 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7033–0.8317 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7050–0.8367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7067–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
IIW / CEV:0.8167–0.9767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.7100–0.8450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7500–0.8900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7133 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7167 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.8300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ASTM A29/A29M-2023原文表1であり、基本的に表列されているのは溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。;製品分析の許容差は別途4.3および表5に従って確認し、溶鋼限度に加算しない。 4.1.1に基づき本表のグレードで注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。;その他の注文成分は4.1.2および表3/4にて別途合意し、本表に独断で混入させてはならない。 熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分のみで冷間圧造への適用性、供給、または機械的性質を保証するものではない。 注BのSi範囲は、注文要求時に常用されるオプションである。;デフォルトではSiは規定されておらず、統一的なSi範囲または零であると仮定してはならない。 注CのCu≥0.20%は、注文で明確に要求された場合にのみ適用され、上限値を補完しない。 注Dの含鉛鋼Pbは0.15–0.35%であり、Lはグレードの識別として保持されなければならず、一般グレードに加えてはならない。;取鍋流中に鉛を添加した場合、鉛の鋳造状態または溶鋼/溶湯分析値を確定させることはできない。 注F Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定により指定される。;数値が与えられていない場合は零と記入しない。 注Eは、キルド鋼のホウ素処理を指定した場合にのみ、期待値がB 0.0005–0.003%となることを指定している。;通常のTi添加を認めない場合は最高0.005%が見込まれるが、全ての一般グレードに対する強制的なB限度として偽装してはならない。 原表Former Designation 1072は歴史的な検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
化学成分の適用条件
ASTM A29/A29M-2023原文表1であり、基本的に表列されているのは溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。;製品分析の許容差は別途4.3および表5に従って確認し、溶鋼限度に加算しない。 4.1.1に基づき本表のグレードで注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。;その他の注文成分は4.1.2および表3/4にて別途合意し、本表に独断で混入させてはならない。 熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分のみで冷間圧造への適用性、供給、または機械的性質を保証するものではない。 注BのSi範囲は、注文要求時に常用されるオプションである。;デフォルトではSiは規定されておらず、統一的なSi範囲または零であると仮定してはならない。 注CのCu≥0.20%は、注文で明確に要求された場合にのみ適用され、上限値を補完しない。 注Dの含鉛鋼Pbは0.15–0.35%であり、Lはグレードの識別として保持されなければならず、一般グレードに加えてはならない。;取鍋流中に鉛を添加した場合、鉛の鋳造状態または溶鋼/溶湯分析値を確定させることはできない。 注F Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定により指定される。;数値が与えられていない場合は零と記入しない。 注Eは、キルド鋼のホウ素処理を指定した場合にのみ、期待値がB 0.0005–0.003%となることを指定している。;通常のTi添加を認めない場合は最高0.005%が見込まれるが、全ての一般グレードに対する強制的なB限度として偽装してはならない。 原表Former Designation 1072は歴史的な検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
条件分岐の原記録
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.65 ~ 0.76 |
| Mn | 1.0 ~ 1.3 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。