1547 材料資料
出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
1547 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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1547 · SAE J 403-2001
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J403 NOV2001
- 表の位置
- Table2およびそこから引用されるTable1の脚注
- PDFのPDF上のページ
- 1、4
炭素当量の参考値
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5925 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
表2高マンガン炭素鋼SAE1547、UNS G15470、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
化学成分の適用条件
表2高マンガン炭素鋼SAE1547、UNS G15470、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
確認内容
PDF4の表2の全成分および引用脚注を目視照合済み1547 · ASTM A29/A29M-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5925 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5958 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5008–0.5992 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5025–0.6042 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5042–0.6058 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5075–0.6125 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5075 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5075 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5125 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5142 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5175 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。
化学成分の適用条件
2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。
条件分岐の原記録
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。1547 · ASTM A29/A29M-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2023
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 5
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5925 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5958 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5008–0.5992 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5025–0.6042 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5042–0.6058 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5075–0.6125 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5075 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5075 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5125 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5142 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.6683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.5175 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。
化学成分の適用条件
ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。
条件分岐の原記録
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.4 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | 0.3 ~ 0.6 |
| Cu | ≥ 0.2(上限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。1547 · SAE J403-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J403-2014
- 表の位置
- 表2
- PDFのPDF上のページ
- 6
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼(ヒートまたは炉)分析
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留B(別途合意がない場合の通常条件)
IIW / CEV:0.6550–0.8770 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.6282 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.7147 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留A
IIW / CEV:0.6550–0.8537 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.6173 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.7035 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留C
IIW / CEV:0.6550–0.9223 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.6422 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.7320 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要)
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5925 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留B(別途合意がない場合の通常条件)
IIW / CEV:0.6550–0.8770 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.6282 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.7147 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留C
IIW / CEV:0.6550–0.9223 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.6422 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.7320 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要)
IIW / CEV:0.6550–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4975–0.5925 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5650–0.6750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
SAE J403 Revised JUN2014 Table 2の原文鋳造状態または溶鋼/溶湯分析の質量分率はwt%であり、製品分析の許容差は別途SAE J409に従い、本表を緩和するためにJ409を借用していない。 UNS G15470とSAE 1547は本表の同一行に直接列記された名称であり、他の規格や版次を本版に混同させてはならない。 残留元素について別途規定がない場合は、デフォルトでBとする。 A/B/Cは対応する形態/合意に基づいて選択し、Dに列記された限度はないが、Cu/Ni/Cr/Moの数量は引き続き報告する必要があり、ゼロとして処理してはならない。 表に記載された要求への適合を証明する場合、C/Mn/P/S以外にCu/Cr/Ni/Mo/Siも報告しなければならない。 0.02%を下回る場合は、原文の通り<0.02%と報告でき、これは統一上限またはゼロではない。 扁平材類と長材のP/Sはそれぞれ選択し、より広い上限を採用して統合することはできない。 1006/1008 Mnは表1の注6/7に従い、形態に基づいて選択する。 Siは注文時に合意した場合のみ規定される。 線材では通常≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%が用いられる。 他の製品では、この常用オプションである0.07–0.15は列記されていない。 契約値は製品形態と照合すべきであり、合意がない場合は固定のSiを記入しない。 本表の一般グレードにPbまたはBを自動的に追加することはない。 別途鉛/ホウ素処理を施したグレードは、L/Bの識別および相応のUNSが必要であり、原文のPb0.15–0.35%、B0.0005–0.003%はこの処理条件に属し、一般鋼には統合されない。 表2のタイトルには線材/溶接管/形鋼は含まれていない。 一般の表注の定義またはRODSのシリコンオプションに基づき、表2の製品適用範囲を拡大することはできない。 扁平材類の残留A条件は別途合意が必要である。 本バッチでは当該条件の数値が与えられていないため、選択可能な計算/自動照合分岐には組み込まれていない。 長材のAおよびその他の根拠のある分岐はそれぞれ保持する。 3.1および表6はC/Mn/P/S/Si/Al/Cu/Ni/Cr/Mo/Nb(Cb)/Ti/V/B/Nを報告しなければならない。 購入者の要求がある場合は、別途As/Sbを報告する。 Si/Cu/Ni/Cr/Moが0.02%を下回る場合は<0.02%と報告でき、Nb/Ti/Vが0.008%を下回る場合は<0.008%と報告できる。 これらは報告しきい値であり、汎用成分上限ではないため、これに基づいてゼロを補完したり限度を補完したりしてはならない。
化学成分の適用条件
SAE J403 Revised JUN2014 Table 2の原文鋳造状態または溶鋼/溶湯分析の質量分率はwt%であり、製品分析の許容差は別途SAE J409に従い、本表を緩和するためにJ409を借用していない。 UNS G15470とSAE 1547は本表の同一行に直接列記された名称であり、他の規格や版次を本版に混同させてはならない。 残留元素について別途規定がない場合は、デフォルトでBとする。 A/B/Cは対応する形態/合意に基づいて選択し、Dに列記された限度はないが、Cu/Ni/Cr/Moの数量は引き続き報告する必要があり、ゼロとして処理してはならない。 表に記載された要求への適合を証明する場合、C/Mn/P/S以外にCu/Cr/Ni/Mo/Siも報告しなければならない。 0.02%を下回る場合は、原文の通り<0.02%と報告でき、これは統一上限またはゼロではない。 扁平材類と長材のP/Sはそれぞれ選択し、より広い上限を採用して統合することはできない。 1006/1008 Mnは表1の注6/7に従い、形態に基づいて選択する。 Siは注文時に合意した場合のみ規定される。 線材では通常≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%が用いられる。 他の製品では、この常用オプションである0.07–0.15は列記されていない。 契約値は製品形態と照合すべきであり、合意がない場合は固定のSiを記入しない。 本表の一般グレードにPbまたはBを自動的に追加することはない。 別途鉛/ホウ素処理を施したグレードは、L/Bの識別および相応のUNSが必要であり、原文のPb0.15–0.35%、B0.0005–0.003%はこの処理条件に属し、一般鋼には統合されない。 表2のタイトルには線材/溶接管/形鋼は含まれていない。 一般の表注の定義またはRODSのシリコンオプションに基づき、表2の製品適用範囲を拡大することはできない。 扁平材類の残留A条件は別途合意が必要である。 本バッチでは当該条件の数値が与えられていないため、選択可能な計算/自動照合分岐には組み込まれていない。 長材のAおよびその他の根拠のある分岐はそれぞれ保持する。 3.1および表6はC/Mn/P/S/Si/Al/Cu/Ni/Cr/Mo/Nb(Cb)/Ti/V/B/Nを報告しなければならない。 購入者の要求がある場合は、別途As/Sbを報告する。 Si/Cu/Ni/Cr/Moが0.02%を下回る場合は<0.02%と報告でき、Nb/Ti/Vが0.008%を下回る場合は<0.008%と報告できる。 これらは報告しきい値であり、汎用成分上限ではないため、これに基づいてゼロを補完したり限度を補完したりしてはならない。
条件分岐の原記録
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留B(別途合意がない場合の通常条件)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留A
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留C
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留B(別途合意がない場合の通常条件)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留C
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.43 ~ 0.51 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2014の原テキストの四表、合計79行の成分セル、形状別の欄、UNS及び表の注を確認済み。出典及び異なる注文条件をそれぞれ保持する。