1541 材料資料 出典記録は計14件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
1541 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く → 材料ニーズの評価
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1541 · ASTM A29/A29M-2012 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 ASTM A29/A29M-2012 表の位置 表1、脚注A–G PDFのPDF上のページ 1、3、4 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5258 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4308–0.5292 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4325–0.5342 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4342–0.5358 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4375–0.5425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4408 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4442 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1041は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
化学成分の適用条件 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1041は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
条件分岐の原記録 注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。1541 · ASTM A29/A29M-2023 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 ASTM A29/A29M-2023 表の位置 表1、脚注A–G PDFのPDF上のページ 5 単位 質量分率(wt%) 分析の種類 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値) 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5258 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4308–0.5292 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4325–0.5342 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4342–0.5358 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4375–0.5425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4408 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4442 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 ASTM A29/A29M-2023原文表1であり、基本的に表列されているのは溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。;製品分析の許容差は別途4.3および表5に従って確認し、溶鋼限度に加算しない。 4.1.1に基づき本表のグレードで注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。;その他の注文成分は4.1.2および表3/4にて別途合意し、本表に独断で混入させてはならない。 熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分のみで冷間圧造への適用性、供給、または機械的性質を保証するものではない。 注BのSi範囲は、注文要求時に常用されるオプションである。;デフォルトではSiは規定されておらず、統一的なSi範囲または零であると仮定してはならない。 注CのCu≥0.20%は、注文で明確に要求された場合にのみ適用され、上限値を補完しない。 注Dの含鉛鋼Pbは0.15–0.35%であり、Lはグレードの識別として保持されなければならず、一般グレードに加えてはならない。;取鍋流中に鉛を添加した場合、鉛の鋳造状態または溶鋼/溶湯分析値を確定させることはできない。 注F Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定により指定される。;数値が与えられていない場合は零と記入しない。 注Eは、キルド鋼のホウ素処理を指定した場合にのみ、期待値がB 0.0005–0.003%となることを指定している。;通常のTi添加を認めない場合は最高0.005%が見込まれるが、全ての一般グレードに対する強制的なB限度として偽装してはならない。 原表Former Designation 1041は歴史的な検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
化学成分の適用条件 ASTM A29/A29M-2023原文表1であり、基本的に表列されているのは溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。;製品分析の許容差は別途4.3および表5に従って確認し、溶鋼限度に加算しない。 4.1.1に基づき本表のグレードで注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。;その他の注文成分は4.1.2および表3/4にて別途合意し、本表に独断で混入させてはならない。 熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分のみで冷間圧造への適用性、供給、または機械的性質を保証するものではない。 注BのSi範囲は、注文要求時に常用されるオプションである。;デフォルトではSiは規定されておらず、統一的なSi範囲または零であると仮定してはならない。 注CのCu≥0.20%は、注文で明確に要求された場合にのみ適用され、上限値を補完しない。 注Dの含鉛鋼Pbは0.15–0.35%であり、Lはグレードの識別として保持されなければならず、一般グレードに加えてはならない。;取鍋流中に鉛を添加した場合、鉛の鋳造状態または溶鋼/溶湯分析値を確定させることはできない。 注F Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定により指定される。;数値が与えられていない場合は零と記入しない。 注Eは、キルド鋼のホウ素処理を指定した場合にのみ、期待値がB 0.0005–0.003%となることを指定している。;通常のTi添加を認めない場合は最高0.005%が見込まれるが、全ての一般グレードに対する強制的なB限度として偽装してはならない。 原表Former Designation 1041は歴史的な検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
条件分岐の原記録 注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。1541 · SAE J 403-2001 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 SAE J403 NOV2001 表の位置 Table2およびそこから引用されるTable1の脚注 PDFのPDF上のページ 1、4 炭素当量の参考値 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 表2高マンガン炭素鋼SAE1541、UNS G15410、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
化学成分の適用条件 表2高マンガン炭素鋼SAE1541、UNS G15410、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
確認内容 PDF4の表2の全成分および引用脚注を目視照合済み1541 · SAE J403-2014 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 SAE J403-2014 表の位置 表2 PDFのPDF上のページ 6 単位 質量分率(wt%) 分析の種類 溶鋼(ヒートまたは炉)分析 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留B(別途合意がない場合の通常条件) IIW / CEV:0.5850–0.8070 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5582 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6447 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留A IIW / CEV:0.5850–0.7837 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5473 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6335 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留C IIW / CEV:0.5850–0.8523 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5722 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6620 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要) IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留B(別途合意がない場合の通常条件) IIW / CEV:0.5850–0.8070 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5582 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6447 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留C IIW / CEV:0.5850–0.8523 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5722 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6620 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要) IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≤ 0.35(下限の記載なし) Ni ≤ 0.25(下限の記載なし) Cr ≤ 0.2(下限の記載なし) Mo ≤ 0.06(下限の記載なし)
適用範囲と制限 SAE J403 Revised JUN2014 Table 2の原文鋳造状態または溶鋼/溶湯分析の質量分率はwt%であり、製品分析の許容差は別途SAE J409に従い、本表を緩和するためにJ409を借用していない。 UNS G15410とSAE 1541は本表の同一行に直接列記された名称であり、他の規格や版次を本版に混同させてはならない。 残留元素について別途規定がない場合は、デフォルトでBとする。 A/B/Cは対応する形態/合意に基づいて選択し、Dに列記された限度はないが、Cu/Ni/Cr/Moの数量は引き続き報告する必要があり、ゼロとして処理してはならない。 表に記載された要求への適合を証明する場合、C/Mn/P/S以外にCu/Cr/Ni/Mo/Siも報告しなければならない。 0.02%を下回る場合は、原文の通り<0.02%と報告でき、これは統一上限またはゼロではない。 扁平材類と長材のP/Sはそれぞれ選択し、より広い上限を採用して統合することはできない。 1006/1008 Mnは表1の注6/7に従い、形態に基づいて選択する。 Siは注文時に合意した場合のみ規定される。 線材では通常≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%が用いられる。 他の製品では、この常用オプションである0.07–0.15は列記されていない。 契約値は製品形態と照合すべきであり、合意がない場合は固定のSiを記入しない。 本表の一般グレードにPbまたはBを自動的に追加することはない。 別途鉛/ホウ素処理を施したグレードは、L/Bの識別および相応のUNSが必要であり、原文のPb0.15–0.35%、B0.0005–0.003%はこの処理条件に属し、一般鋼には統合されない。 表2のタイトルには線材/溶接管/形鋼は含まれていない。 一般の表注の定義またはRODSのシリコンオプションに基づき、表2の製品適用範囲を拡大することはできない。 扁平材類の残留A条件は別途合意が必要である。 本バッチでは当該条件の数値が与えられていないため、選択可能な計算/自動照合分岐には組み込まれていない。 長材のAおよびその他の根拠のある分岐はそれぞれ保持する。 3.1および表6はC/Mn/P/S/Si/Al/Cu/Ni/Cr/Mo/Nb(Cb)/Ti/V/B/Nを報告しなければならない。 購入者の要求がある場合は、別途As/Sbを報告する。 Si/Cu/Ni/Cr/Moが0.02%を下回る場合は<0.02%と報告でき、Nb/Ti/Vが0.008%を下回る場合は<0.008%と報告できる。 これらは報告しきい値であり、汎用成分上限ではないため、これに基づいてゼロを補完したり限度を補完したりしてはならない。
化学成分の適用条件 SAE J403 Revised JUN2014 Table 2の原文鋳造状態または溶鋼/溶湯分析の質量分率はwt%であり、製品分析の許容差は別途SAE J409に従い、本表を緩和するためにJ409を借用していない。 UNS G15410とSAE 1541は本表の同一行に直接列記された名称であり、他の規格や版次を本版に混同させてはならない。 残留元素について別途規定がない場合は、デフォルトでBとする。 A/B/Cは対応する形態/合意に基づいて選択し、Dに列記された限度はないが、Cu/Ni/Cr/Moの数量は引き続き報告する必要があり、ゼロとして処理してはならない。 表に記載された要求への適合を証明する場合、C/Mn/P/S以外にCu/Cr/Ni/Mo/Siも報告しなければならない。 0.02%を下回る場合は、原文の通り<0.02%と報告でき、これは統一上限またはゼロではない。 扁平材類と長材のP/Sはそれぞれ選択し、より広い上限を採用して統合することはできない。 1006/1008 Mnは表1の注6/7に従い、形態に基づいて選択する。 Siは注文時に合意した場合のみ規定される。 線材では通常≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%が用いられる。 他の製品では、この常用オプションである0.07–0.15は列記されていない。 契約値は製品形態と照合すべきであり、合意がない場合は固定のSiを記入しない。 本表の一般グレードにPbまたはBを自動的に追加することはない。 別途鉛/ホウ素処理を施したグレードは、L/Bの識別および相応のUNSが必要であり、原文のPb0.15–0.35%、B0.0005–0.003%はこの処理条件に属し、一般鋼には統合されない。 表2のタイトルには線材/溶接管/形鋼は含まれていない。 一般の表注の定義またはRODSのシリコンオプションに基づき、表2の製品適用範囲を拡大することはできない。 扁平材類の残留A条件は別途合意が必要である。 本バッチでは当該条件の数値が与えられていないため、選択可能な計算/自動照合分岐には組み込まれていない。 長材のAおよびその他の根拠のある分岐はそれぞれ保持する。 3.1および表6はC/Mn/P/S/Si/Al/Cu/Ni/Cr/Mo/Nb(Cb)/Ti/V/B/Nを報告しなければならない。 購入者の要求がある場合は、別途As/Sbを報告する。 Si/Cu/Ni/Cr/Moが0.02%を下回る場合は<0.02%と報告でき、Nb/Ti/Vが0.008%を下回る場合は<0.008%と報告できる。 これらは報告しきい値であり、汎用成分上限ではないため、これに基づいてゼロを補完したり限度を補完したりしてはならない。
条件分岐の原記録 長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留B(別途合意がない場合の通常条件) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≤ 0.35(下限の記載なし) Ni ≤ 0.25(下限の記載なし) Cr ≤ 0.2(下限の記載なし) Mo ≤ 0.06(下限の記載なし)
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留A 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≤ 0.2(下限の記載なし) Ni ≤ 0.2(下限の記載なし) Cr ≤ 0.15(下限の記載なし) Mo ≤ 0.06(下限の記載なし)
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留C 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≤ 0.4(下限の記載なし) Ni ≤ 0.4(下限の記載なし) Cr ≤ 0.3(下限の記載なし) Mo ≤ 0.12(下限の記載なし)
長尺材:鍛造用半製品、熱間圧延・冷間仕上げ棒材、継目無管(表2の表題に線材の記載なし)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留B(別途合意がない場合の通常条件) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.035(下限の記載なし) Cu ≤ 0.35(下限の記載なし) Ni ≤ 0.25(下限の記載なし) Cr ≤ 0.2(下限の記載なし) Mo ≤ 0.06(下限の記載なし)
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留C 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.035(下限の記載なし) Cu ≤ 0.4(下限の記載なし) Ni ≤ 0.4(下限の記載なし) Cr ≤ 0.3(下限の記載なし) Mo ≤ 0.12(下限の記載なし)
板状製品の区分:厚板、鋼帯、薄板(表2の表題と注1の適用範囲の共通部分)。残留D(限界値の規定はないが、報告が必要) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.035(下限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2014の原テキストの四表、合計79行の成分セル、形状別の欄、UNS及び表の注を確認済み。出典及び異なる注文条件をそれぞれ保持する。1541 · SAE J 403-2001 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 SAE J403 NOV2001 表の位置 Table2およびそこから引用されるTable1の脚注 PDFのPDF上のページ 1、4 炭素当量の参考値 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 表2高マンガン炭素鋼SAE1541、UNS G15410、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
化学成分の適用条件 表2高マンガン炭素鋼SAE1541、UNS G15410、溶鋼/溶湯分析wt%。;表2は鍛造半製品、熱間圧延/冷間精整棒材、板帯薄板およびシームレス管に適用される。;タイトルに線材の記載がないため、これを根拠に冷間圧造用線材が適用されると認定しない。;Siは統一的な必須成分ではない。;要求がある場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%が用いられ、線材には別途.07–.15%がある。;本記録では範囲を任意に選択していない。;Cuを要求する場合、一般的に≥.20%と規定されており、統一的なCuの上限またはデフォルトの要求ではない。;Pb .15–.35%を添加する場合は、Lで識別し、UNSを変更しなければならない。;B .0005–.003%を添加する場合は、Bで識別し、一般銘柄に統合しない。;一部の品質/製品P/Sがより低い場合は、J411に従って別途確認し、後続年度の合意値を適用しない。;追加元素の報告が必要であることは、本表の共通の成分限度と等しいことを意味しない。;Si/Cr/Ni/Moなどが規定されていない場合は、ゼロとは記入しない。;製品偏差J409は別途確認する。
確認内容 PDF4の表2の全成分および引用脚注を目視照合済み1541 · ASTM A29/A29M-2012 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 ASTM A29/A29M-2012 表の位置 表1、脚注A–G PDFのPDF上のページ 1、3、4 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5258 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4308–0.5292 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4325–0.5342 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4342–0.5358 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4375–0.5425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4408 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4442 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.5983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.4475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.5050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1041は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
化学成分の適用条件 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%である。;製品分析の適用性と許容差は、別途4.3および表5に従って確認すること。 グレードおよび製品形態は本標準の表列通りに保持され、冷間圧造への適用性を自動的に保証するものではない。 注Bに列挙されたSiは注文指定のオプションである。;指定がない場合は未知であり、零と記入しない。 注Cは注文要求がある場合にのみCu≥0.20%となり、独断で上限値を補完しない。;一般の注文にCuを自動的に追加することはない。 注Dは、明確に含鉛であるLグレードPb0.15–0.35%のみを対象とする。;Lが付かない一般グレードにPbを自動的に追加することはない。 注F Bi/Ca/Se/Teの添加は受渡当事者間の協定により決定され、指定数値がない場合は零と記入しない。 注Eのホウ素処理は指定条件下での期待含有量であり、全ての一般グレードの統一的なB限度として扱うことはない。 原表Former Designation:1041は旧称の検索用別名であり、異なる標準の記録を統合するものではない。
条件分岐の原記録 注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。1541 · BEXG 021-2020 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 冷間圧造用鋼 詳細分類 冷間圧造用鋼 材料形状 線材 原記録の状態に関する説明 メーカー原文確認済み 資料の版 BEXG 021-2020、表紙には第十六次改訂と記載、2020-12-29発行・施行。本機で確認できた中で最新の原文にすぎない 資料名 自動車部品用冷間圧造鋼線材の供給技術条件 表の位置 表1 PDFのPDF上のページ 7 単位 質量分率(wt%) メーカー 宝山鋼鉄股份有限公司 炭素当量の参考値 メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.5850–0.7837 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4325–0.5590 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6335 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Si 0.15 ~ 0.35 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.02(下限の記載なし) S ≤ 0.02(下限の記載なし) Cr ≤ 0.15(下限の記載なし) Ni ≤ 0.2(下限の記載なし) Cu ≤ 0.2(下限の記載なし) Mo ≤ 0.06(下限の記載なし)
適用範囲と制限 宝山鋼鉄BEXG 021-2020表1第60行、PDF第7ページ;溶鋼/溶湯分析成分wt%、熱間圧延線材;2020は本機で確認した原文バージョンであり、企業の最新版であることを主張するものではない。特殊条件および実際の供給については別途確認すること。
化学成分の適用条件 表1および続表は溶鋼/溶湯分析成分、単位は質量分率wt%である。製品は自動車部品用の熱間圧延線材である。/ 別段の記載がない場合、残留Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.06%。表内および追加説明に別段の規定がある場合、それを優先する。/ 横線はゼロを意味しない。表に記載のない成分を材種名または引用規格から推定して補わない。
確認内容 表1のPDF上の第3–10ページの原画像を一ページずつ照合。改ページをまたぐ末尾数値とその他の欄を分離し、疑義のある二行は除外した。出典脚注 -対応製品を確認 → 1541 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / SAE J403 NOV.2001 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 線材 原記録の状態に関する説明 メーカー原文確認済み 資料の版 Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008 資料名 Nippon Steel Wire Rods 表の位置 印刷第11ページ、表インデックス1 PDFのPDF上のページ 7 単位 質量分率(%) 分析の種類 元のカタログの表において分析種類が明記されていない メーカー NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵 炭素当量の参考値 メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第7ページ/印刷第11ページ、SAE J403 NOV.2001。原カタログの本表は分析種別を明記していない。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示さない。条件:Siは原文の協定による選択肢に従い、標準として選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算や判定に使用しない。Pb 0.15–0.35およびB 0.0005–0.0030は追加のL/B表示を伴う選択肢であり、原表の通常材種へ自動追加しない。低いP/Sの特殊品質は協定を別途確認する必要がある。
化学成分の適用条件 原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。 / Pb 0.15–0.35およびB 0.0005–0.0030は追加のL/B表示を伴う選択肢であり、原表の通常材種へ自動追加しない。低いP/Sの特殊品質は協定を別途確認する必要がある。
確認内容 分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。1541・中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.17 SAE高マンガン鋼/快削鋼(版の記載なし) 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 棒鋼および線材 原記録の状態に関する説明 メーカー原文確認済み 資料の版 CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記) 資料名 棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods 表の位置 7.1.17 SAEの高マンガン/快削鋼(版の記載なし) PDFのPDF上のページ 24 単位 質量分率(%) 分析の種類 元のカタログの表において分析種類が明記されていない メーカー CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼) 炭素当量の参考値 メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.5850–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.5225 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.6050 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.03(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第24ページ/印刷第22ページ、7.1.17 SAE高マンガン/快削鋼(版の記載なし)。原カタログの本表は分析種別を明記していない。過去のメーカー範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:Siは協定の選択肢であり、棒鋼と線材の選択肢を分ける。原表の通常材種にBを自動添加しない。Cuが要求される場合は通常≥0.20%であるが、すべての鋼種の標準Cu下限ではない。
化学成分の適用条件 2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わず、規格の正式原文として扱わない。 / 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても式が完全または適用可能とは限らない。機械的性質および供給は別途確認する。 / Siは協定の選択肢であり、棒鋼と線材の選択肢を分ける。原表の通常材種にBを自動添加しない。Cuが要求される場合は通常≥0.20%であるが、すべての鋼種の標準Cu下限ではない。
確認内容 カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。1541 · AGT2282 January 2013(Acument調達仕様書) 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 線材および棒鋼 原記録の状態に関する説明 メーカー原文確認済み 資料の版 January 2013 資料名 AGT2282 炭素鋼・合金鋼仕様 表の位置 6.1 PDFのPDF上のページ 5、6 単位 質量分率(wt%) 分析の種類 溶鋼/溶湯分析 メーカー Acument Global Technologies (AGT) 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
SKFG(表6.1注1) メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.5850–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4325–0.5025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
AKFG(表6.1注1) メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.5850–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4275–0.4958 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4950–0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.41 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし)
適用範囲と制限 Acument AGT2282 January 2013の過去の調達仕様書。PDF第6ページの表6.1。溶鋼/溶湯分析成分wt%、状態SKFG or AKFG。表外要求および残留総量の引用は確認が完結しておらず、参考表示だけに用い、限度の逆検索には参加しない。規格保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。
化学成分の適用条件 AGT2282 January 2013の歴史的購買仕様、表6.1/6.2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。SAE原文や現在の管理された供給保証ではない。 / 6.3の製品分析許容差はASTM F2282およびSAE J409を引用し、現在の溶鋼/溶湯分析へ適用してはならない。被覆、浸炭および脱炭は製品の試料採取に影響する場合がある。 / 6.5は残留元素をASTM F2282に従うとし、残留総量は≤0.35%である。本バッチでは引用版および残留元素の定義を補完しておらず、総量に算入する元素を作り出さない。 / 表外成分はそれぞれSAE J403/J404(年は不明)を引用する。引用条件を整備していないため、現時点では参考表示だけとし、限度逆検索に参加させない。 / 状態欄のSKFG or AKFGは原文に従って保持し、選択可能な状態を一つの溶解条件へ統合しない。 / 記載のない元素および横線へ0を補わず、片側の上下限を固定値へ変換しない。 / 表6.1注1:AKのSi≤0.10%、SKのSi0.15–0.30%。条件を選択する必要がある。
適用条件の要求事項 脚注 6.5 原文の条件説明 残留元素合計≤0.35%;構成元素および個別限度はASTM F2282を引用。引用バージョンおよび残留範囲の確認は未完了であり、自動的にマッチングされない。 脚注 表外の参照 原文の条件説明 表外の化学成分は、SAE J403/J404及び調達協定に従って別途確認する必要があり、本表にすべて記載済みであることを意味しない。 条件分岐の原記録 SKFG(表6.1注1) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.41 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.3
AKFG(表6.1注1) 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.41 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい加工及び受渡条件 SKFG or AKFG1541 · ASTM A29/A29M-2020 出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 確認状況 参考データ、原文未確認 炭素当量の参考値 IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
1541 · ASTM A519/A519M-2024 出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 確認状況 参考データ、原文未確認 炭素当量の参考値 IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 C 0.36 ~ 0.44 Mn 1.35 ~ 1.65 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
1541 · ASTM A866-2014 出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
材料分類 軸受鋼 詳細分類 軸受鋼 材料形状 参考資料の記録 確認状況 参考データ、原文未確認 炭素当量の参考値 IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 Al ≤ 0.05(下限の記載なし) C 0.36 ~ 0.44 Cu ≤ 0.3(下限の記載なし) Mn 1.35 ~ 1.65 O ≤ 0.002(下限の記載なし) P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.025(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
適用範囲と制限 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
1541 · ASTM A866-2018 出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
材料分類 軸受鋼 詳細分類 軸受鋼 材料形状 参考資料の記録 確認状況 参考データ、原文未確認 炭素当量の参考値 IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
化学成分の記録 元素 化学成分の要求事項 Al ≤ 0.05(下限の記載なし) C 0.36 ~ 0.44 Cu ≤ 0.3(下限の記載なし) Mn 1.35 ~ 1.65 O ≤ 0.002(下限の記載なし) P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.025(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
適用範囲と制限 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。