12CR21NI5TI 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
12CR21NI5TI の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
12Cr21Ni5Ti · GB /T 20878-2007
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト・フェライト二相ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 20878—2007
- 表の位置
- 表2、項番69
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 標準の化学成分要求
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.09 ~ 0.14 |
| Si | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | 4.8 ~ 5.8 |
| Cr | 20 ~ 22 |
| Ti | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
GB/T 20878—2007の原文成分、質量分率wt%。括弧内の値は、添加が許容される最大値。Tiの下限は5(C-0.02)、上限は0.80であり、Cの実測値から計算する必要がある。本標準は冷間圧造への適合性又は実際の供給を保証しない。GB/T 20878—2007は旧版。本記録は、適用される現行標準、契約及び材料の適用性の確認に代わるものではない。
化学成分の適用条件
GB/T 20878—2007の原文成分、質量分率wt%。括弧内の値は、添加が許容される最大値。/ Tiの下限は5(C-0.02)、上限は0.80であり、Cの実測値から計算する必要がある。/ 本標準は冷間圧造への適合性又は実際の供給を保証しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -5
- 要求事項
- Ti≥5(C-0.02)
- 下限値
- -0.1