← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

10B33 材料資料

出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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10B33 · Q/BQB 517-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
6.1.1/Table 1, row 61, note a
PDFのPDF上のページ
11
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4167–0.6053 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3390–0.4657 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4910 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.3 ~ 0.36
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.005
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第61行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

化学成分の適用条件

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第61行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

確認内容

宝鋼公式サイトのQ/BQB517:2023原版表1、計104行と、表2、計34行を一行ずつ照合済み。旧版とは混用しない。対応製品を確認 →

10B33 · Q/ZNGF 01.7—2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2023版;2023-09-21発行、2023-10-01施行;Q/SG18—2022を代替
資料名
冷間圧造及び冷間押出し用鋼線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
6
単位
質量分率(wt%)
メーカー
広東中南鋼鉄股份有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4167–0.5933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3425–0.4600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3700–0.4850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.3 ~ 0.36
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.003
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中南鋼鉄Q/ZNGF 01.7—2023の表1、第43行(PDF第6ページ)の溶鋼/溶湯分析wt%。脚注、受渡しに至る工程及び注文条件は該当する版で確認する必要があり、これをもってCreation Groupの供給を約束するものではない。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。横線は限度の未記載を示し、ゼロを意味しない。 / 第6.1.4条の残留(不純物)Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%。表でCrを意図的に添加するものは対応行の限度に従い、残留上限を適用しない。 / 線材は熱間圧延状態で受け渡す。通常等級の冷間据込み試験は1/2であり、高級およびより高い等級は契約に明記する必要がある。 / 表1脚注c:購入者がSiについて別の要求を持つ場合、通常は≤0.10%、0.10–0.20%または0.15–0.35%を合意できる。本行は表内の標準Si限度だけで検索し、代替条件は契約で確認する必要がある。

確認内容

2023版表1の69行および脚注a/b/cを一行ずつ照合済み。-1/-2/-3の工程接尾辞と脚注のアルファベットを区別すること。

10B33 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.2 中鋼の炭素ホウ素鋼/クロムバナジウムホウ素鋼

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ボロン鋼
詳細分類
ボロン鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.2 中鋼の炭素ホウ素鋼/クロムバナジウムホウ素鋼
PDFのPDF上のページ
13
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4367–0.5267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.3625 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V。Bの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3900–0.4600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.32 ~ 0.36
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
B≥ 0.0005(上限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第13ページ/印刷第11ページ、7.1.2 中鋼の炭素ホウ素鋼/クロムバナジウムホウ素鋼。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。

10B33 · SAE J 403-2001

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
B0.0005 ~ 0.003
C0.3 ~ 0.36
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn0.7 ~ 1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

10B33 · Q/ASB 234-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
B≥ 0.0008(上限の記載なし)
C0.31 ~ 0.36
Mn0.7 ~ 1
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

10B33 · Q/XG 137-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
B0.0008 ~ 0.003
C0.3 ~ 0.36
Mn0.7 ~ 1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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