← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

1070 材料資料

出典記録は計20件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

1070 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

1070の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

1070 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
表1、脚注A–G
PDFのPDF上のページ
1、3、4

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6833–0.8017 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6850–0.8067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6867–0.8083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6900–0.8150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。

化学成分の適用条件

2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。

条件分岐の原記録

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2

注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4

注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6

注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。

1070 · ASTM A29/A29M-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2023
表の位置
表1、脚注A–G
PDFのPDF上のページ
4
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6833–0.8017 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6850–0.8067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6867–0.8083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6900–0.8150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。

化学成分の適用条件

ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。

条件分岐の原記録

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6

注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。

1070 · GB /T 3190-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の原文確認済み
標準の版
GB/T 3190—1996
表の位置
表1、第4.1~4.5条および表脚注
PDFのPDF上のページ
3、4、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

化学成分の適用条件

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

組合せ制限

出典の純度計算規則
PDFのPDF上のページ
3
純度99.00%以上99.90%未満
Al=100から、含有量≥0.010%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.0X%まで表示すること。
純度99.90%から99.99%まで
Al=100から、含有量≥0.001%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.00X%まで表示し、合計後は0.0X%に丸めること。
丸め規則
GB/T 8170に従う。未記載の元素をゼロとして扱ったり、通常の残部分の計算をそのまま適用したりしてはならない。
純度は技術的な再確認が必要
はい
出典のその他の不純物に関する要求事項
その他の不純物個別項目
0.03
その他の不純物は技術的な再確認が必要
はい

確認内容

GB/T 3190—1996原文表1を採用し、旧版の根拠を明確にする。元の索引2008/2020版は未検証である。

1070 · GB /T 3190-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の原文確認済み
標準の版
GB/T 3190—1996
表の位置
表1、第4.1~4.5条および表脚注
PDFのPDF上のページ
3、4、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

化学成分の適用条件

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

組合せ制限

出典の純度計算規則
PDFのPDF上のページ
3
純度99.00%以上99.90%未満
Al=100から、含有量≥0.010%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.0X%まで表示すること。
純度99.90%から99.99%まで
Al=100から、含有量≥0.001%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.00X%まで表示し、合計後は0.0X%に丸めること。
丸め規則
GB/T 8170に従う。未記載の元素をゼロとして扱ったり、通常の残部分の計算をそのまま適用したりしてはならない。
純度は技術的な再確認が必要
はい
出典のその他の不純物に関する要求事項
その他の不純物個別項目
0.03
その他の不純物は技術的な再確認が必要
はい

確認内容

GB/T 3190—1996原文表1を採用し、旧版の根拠を明確にする。元の索引2008/2020版は未検証である。

1070 · JIS H 4040-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS H 4040:2015
表の位置
表1適用形態および表記;表2化学成分および脚注
PDFのPDF上のページ
15
単位
質量分率(%)
分析の種類
化学成分(具体的な分析タイプは出典説明を参照)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)
Al≥ 99.7(上限の記載なし)

適用範囲と制限

別途記載のない元素はそれぞれ≤0.03%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

化学成分の適用条件

別途記載のない元素はそれぞれ≤0.03%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

確認内容

2015英語原版の表1、表2をページごと、セルごとに校正;合金番号1070;原版PDF第15ページ表2

1070 · SAE J 403-2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J403 NOV2001
表の位置
Table1および注1/2/*
PDFのPDF上のページ
1、3、4

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表1のUNS G10700はSAE 1070に対応し、溶鋼/溶湯分析wt%。Siは一律に必須の成分ではない。要求時、棒材・半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%を用い、線材には別途.07–.15%の選択肢がある。本記録では一つの範囲を独自に選択していない。Cuを要求する場合、一般に≥.20%を規定するが、一律のCu上限又は通常の要求ではない。Pb .15–.35%の添加にはL記号及びUNSの変更が必要。B .0005–.003%の添加にはB記号が必要で、通常材種には含めない。一部の品質区分・製品の低いP/S限界値はJ411に従って別途確認し、後年の版の協定値を適用しない。追加元素の報告義務は本表の一律の限界値を意味しない。未規定のSi/Cr/Ni/Moなどをゼロで補わず、製品分析の許容差J409は別途確認する。

化学成分の適用条件

表1のUNS G10700はSAE 1070に対応し、溶鋼/溶湯分析wt%。Siは一律に必須の成分ではない。要求時、棒材・半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%を用い、線材には別途.07–.15%の選択肢がある。本記録では一つの範囲を独自に選択していない。Cuを要求する場合、一般に≥.20%を規定するが、一律のCu上限又は通常の要求ではない。Pb .15–.35%の添加にはL記号及びUNSの変更が必要。B .0005–.003%の添加にはB記号が必要で、通常材種には含めない。一部の品質区分・製品の低いP/S限界値はJ411に従って別途確認し、後年の版の協定値を適用しない。追加元素の報告義務は本表の一律の限界値を意味しない。未規定のSi/Cr/Ni/Moなどをゼロで補わず、製品分析の許容差J409は別途確認する。

確認内容

英文原文の表1および脚注を視覚的に照合済み

1070 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
表1、脚注A–G
PDFのPDF上のページ
1、3、4

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7983 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6833–0.8017 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6850–0.8067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6867–0.8083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6900–0.8150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.6967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定
IIW / CEV:≥ 0.7633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.7000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。

化学成分の適用条件

2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。

条件分岐の原記録

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2

注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4

注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6

注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.2
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.2 ~ 0.4
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)
Si0.3 ~ 0.6
Cu≥ 0.2(上限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。

1070 · GB/T 3190—1996

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
GB/T 3190—1996
表の位置
表1、第4.1~4.5条および表脚注
PDFのPDF上のページ
3、4、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

化学成分の適用条件

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

組合せ制限

出典の純度計算規則
PDFのPDF上のページ
3
純度99.00%以上99.90%未満
Al=100から、含有量≥0.010%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.0X%まで表示すること。
純度99.90%から99.99%まで
Al=100から、含有量≥0.001%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.00X%まで表示し、合計後は0.0X%に丸めること。
丸め規則
GB/T 8170に従う。未記載の元素をゼロとして扱ったり、通常の残部分の計算をそのまま適用したりしてはならない。
純度は技術的な再確認が必要
はい
出典のその他の不純物に関する要求事項
その他の不純物個別項目
0.03
その他の不純物は技術的な再確認が必要
はい

1070 · JIS H 4040-2006

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS H 4040:2006
表の位置
表1適用形態および表記;表2化学成分および脚注
PDFのPDF上のページ
8
単位
質量分率(%)
分析の種類
化学成分(具体的な分析タイプは出典説明を参照)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)
Al≥ 99.7(上限の記載なし)

適用範囲と制限

別途記載のない元素はそれぞれ≤0.03%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

化学成分の適用条件

別途記載のない元素はそれぞれ≤0.03%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

確認内容

2006日本語原版の表1、表2をページごと、セルごとに校正;合金番号1070;原版PDF第8ページ表2

1070 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
資料名
WIRE ROD 線材
表の位置
印刷第16ページの第1成分表(ローカル表インデックス)
PDFのPDF上のページ
9
単位
原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
分析の種類
カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
メーカー
POSCO / ポスコ

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

POSCOのローカルに保存した線材カタログ、PDF第9ページ/印刷第16ページ、表索引0第22行。原文に版番号の記載なし。PDFの生成日時2014-12-03を標準の発行年とはしない。メーカーの範囲資料であり、当社の供給保証ではない。条件:原表はSiについて複数の選択範囲を並記しており、脚注に従って材種及び受渡当事者の確認が必要。全選択肢を一つの広い範囲に統合せず、いずれの選択肢も初期選択しない。

化学成分の適用条件

原カタログの化学成分表は%表示、対象は線材。参照するJIS/SAE/DINの版が未提供のため、これらの標準の確認済み正式版としてカタログデータを扱わない。/ 横線はゼロではない。溶鋼/溶湯分析と製品分析の区分は統一的に明示されていない。注文条件、製品分析の許容差及び実際の供給は別途確認する。 / 原表のSiは複数の選択可能な範囲を並記しており、脚注は材種および受渡当事者間で確認する必要があると説明する。すべての選択肢を一つの広い範囲に統合せず、いずれかを標準として選択しない。

確認内容

原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。

1070 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / SAE J403 NOV.2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第10ページ、表インデックス0
PDFのPDF上のページ
7
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第7ページ/印刷第10ページ、SAE J403 NOV.2001。原カタログの本表は分析種別を明記していない。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示さない。条件:Siは原文の協定による選択肢に従い、標準として選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算や判定に使用しない。Pb 0.15–0.35およびB 0.0005–0.0030は追加のL/B表示を伴う選択肢であり、原表の通常材種へ自動追加しない。低いP/Sの特殊品質は協定を別途確認する必要がある。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。 / Pb 0.15–0.35およびB 0.0005–0.0030は追加のL/B表示を伴う選択肢であり、原表の通常材種へ自動追加しない。低いP/Sの特殊品質は協定を別途確認する必要がある。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。

1070 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.15 SAE炭素鋼(版の記載なし)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.15 SAE炭素鋼(版の記載なし)
PDFのPDF上のページ
22
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.7500–0.9000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6800–0.7950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.7100–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第22ページ/印刷第20ページ、7.1.15 SAE炭素鋼(版の記載なし)。原カタログの本表は分析種別を明記していない。過去のメーカー範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:Siは協定の選択肢であり、棒鋼と線材の選択肢を分ける。原表の通常材種にBを自動添加しない。Cuが要求される場合は通常≥0.20%であるが、すべての鋼種の標準Cu下限ではない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わず、規格の正式原文として扱わない。 / 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても式が完全または適用可能とは限らない。機械的性質および供給は別途確認する。 / Siは協定の選択肢であり、棒鋼と線材の選択肢を分ける。原表の通常材種にBを自動添加しない。Cuが要求される場合は通常≥0.20%であるが、すべての鋼種の標準Cu下限ではない。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。

1070 · ASTM A29/A29M-2020

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · ASTM A510/A510M-2013

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · ASTM A568/A568M-2025

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · GB /T 3880.1-2012

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · JIS H 4160-1994

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 0.02(下限の記載なし)
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · 米国アルミニウム協会

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≥ 99.7(上限の記載なし)
Cu≤ 0.04(下限の記載なし)
Fe≤ 0.25(下限の記載なし)
Mg≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · ASTM A684/A684M-2024

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

1070 · ASTM A684/A684M-2025

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.65 ~ 0.75
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

WhatsApp 技術問い合わせ →