022CR11TI 材料資料
出典記録は計8件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
022CR11TI の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
022Cr11Ti · GB /T 20878-2007
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼及び耐熱鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 20878—2007
- 表の位置
- 表3、項番80
- PDFのPDF上のページ
- 11
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 標準の化学成分要求
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
GB/T 20878—2007の表に記載された化学成分の質量分率wt%。表中の括弧内の値は添加が許される最大値であり、条件式は原文と併せて人が判断する必要がある。 Tiはさらに≥8(C+N)を満たす必要がある。Nb ≤0.10、Ni ≤0.60は括弧内の添加可能な上限である。 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性、実際の供給または製品強度の保証を意味しない。 GB/T 20878—2007は過去版である。本記録は現行規格、契約および材料適用性の確認に代わるものではない。
化学成分の適用条件
GB/T 20878—2007の表に記載された化学成分の質量分率wt%。表中の括弧内の値は添加が許される最大値であり、条件式は原文と併せて人が判断する必要がある。 / Tiはさらに≥8(C+N)を満たす必要がある。Nb ≤0.10、Ni ≤0.60は括弧内の添加可能な上限である。 / 材料データベースの照合は冷間圧造への適用性、実際の供給または製品強度の保証を意味しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 要求事項
- Ti≥8(C+N)
- 下限値
- 0
確認内容
GB/T 20878—2007の過去版原文の表3番号80。全45ページのスキャンを照合済みである。規格は廃止済みであり、旧版の適用境界を保持する。本行には元素間の連動条件があり、実測成分がない場合は人による再確認が必要である。独立区間だけを完全な判定として扱ってはならない。022Cr11Ti · GB /T 12770-2012
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti · GB /T 12771-2019
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti · GB /T 20878-2024
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti · GB /T 3280-2015
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.75 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti · GB /T 4237-2015
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.75 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti · GB /T 4238-2015
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
022Cr11Ti・中国規格
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。