← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

019CR19MO2NBTI 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

019CR19MO2NBTI の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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019Cr19Mo2NbTi · GB /T 20878-2007

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系ステンレス鋼及び耐熱鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 20878—2007
表の位置
表3、項番92
PDFのPDF上のページ
12
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
標準の化学成分要求

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.025(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 1(下限の記載なし)
Cr17.5 ~ 19.5
Mo1.75 ~ 2.5
N≤ 0.035(下限の記載なし)
Ti≤ 0.8(下限の記載なし)
Nb≤ 0.8(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 20878—2007の原文成分、質量分率wt%。括弧内の値は、添加が許容される最大値。Ti+Nbは[0.20+4(C+N)]~0.80であり、C/Nの実測値に基づき連動して計算する必要がある。本標準は冷間圧造への適合性又は実際の供給を保証しない。GB/T 20878—2007は旧版。本記録は、適用される現行標準、契約及び材料の適用性の確認に代わるものではない。

化学成分の適用条件

GB/T 20878—2007の原文成分、質量分率wt%。括弧内の値は、添加が許容される最大値。/ Ti+Nbは[0.20+4(C+N)]~0.80であり、C/Nの実測値に基づき連動して計算する必要がある。/ 本標準は冷間圧造への適合性又は実際の供給を保証しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    C
    -4
    N
    -4
    要求事項
    Ti+Nb≥0.20+4(C+N)
    下限値
    0.2
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    要求事項
    Ti+Nb≤0.80
    上限
    0.8

確認内容

GB/T 20878—2007の過去版原文の表3番号92。全45ページのスキャンを照合済みである。規格は廃止済みであり、旧版の適用境界を保持する。本行には元素間の連動条件があり、実測成分がない場合は人による再確認が必要である。独立区間だけを完全な判定として扱ってはならない。
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